授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13597:(副)朝鮮語コミュニケーションⅠ(FA) § 13598:朝鮮語中級コミュニケーションⅠ(KA) 2024 春セメスター 月5 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 SHIN JUHYUNG 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ309号教室

授業で利用する言語

日本語と朝鮮語を併用

授業の概要と方法

この講義は朝鮮語のコミュニケーション能力を身に着けることを目的とし、聞く・話すことに重点を置いて進められる。簡単な文法事項や文型を理解したうえで、自由作文や聞き取り、会話練習などに応用していく。また、朝鮮語文化圏のドラマや歌、映像作品などを取り入れ、文化に触れる機会も設ける。 フィードバックの方法は担当教員が授業中に指示するが、基本的には教員と学生の全てのやりとりが学習者へのフィードバックである。

受講生の到達目標

* 既習文法を応用した表現ができる
* 多様な場面における会話の流れが理解でき、自分の意思を伝えることができる
* 特定の事柄に関する語彙を覚え、適切に使うことができる

事前に履修しておくことが望まれる科目

朝鮮語の必修科目(1回生時の「基礎」「展開」「表現」)、またはそれに準ずるもの(下記スケジュールの各課のタイトルがわかるくらいの能力があればよい)。※「事前」ではないが、秋学期の「朝鮮語コミュニケーションⅡ」も履修することが望ましい(片方のみの受講を制限するものではない)。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-2

授業の進め方、成績評価、注意事項などについて説明、第1課 그동안 잘 지내셨어요?

自己紹介、尊敬の表現、海外に行く際に必要な語彙

3-4

第2課 음악을 좋아해서 밴드에 들었어요

理由を表す表現、サークル活動に関する語彙

5-6

第3課 파티를 하려고 해요

文をつなげる表現、誕生日に関する語彙

7

検証テスト(60分)と解説(30分)

1-3課までの確認テストまたは学んだことを使ったグループ/個人発表

8-9

第4課 그릇을 들고 멱으면 안 돼요

許可・禁止・義務の表現、食事マナーと関連語彙

10-11

第5課 서로 도우면서 하는 거예요

連体形を用いた表現、学業に関する語彙

12-13

第6課 같이 가면 더 재미있을 거예요

未来の連体形を用いた表現、旅行に関する語彙

14

課題発表

予め提示されたテーマに関して発表

15

検証テスト(60分)と解説(30分)

授業実施形態

対面実施

授業外学習の指示

①各課の単語で分からないものは事前にすべて調べて覚えること、②各課の会話文を日本語に訳し、音読練習を行っておくこと、③新しく学んだことを復習すること

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度、課題などの日常的な取り組みと検証テスト(中間・期末)、その他小テストや口頭テスト等を総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

三分の二以上の授業に出席した者のみを成績評価の対象とする。
検証テストや課題発表の内容・形式は、履修生の数や授業進度に影響されるので、授業時間中に指示する。

受講および研究に関するアドバイス

1. 出てきた単語はすべて覚えること 2. 毎回しっかり復習すること 3.なるべく音読(声に出す)すること

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『レベルアップ!韓国語表現』 金仁姫・金智英 朝日出版社 978-4-255-55705-2

教科書(使用頻度、その他補足)

春学期は1課から6課まで、および巻末の単語集を使用する。毎回の授業で使用する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html