| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16797:(教)社会科・地理歴史科授業法 (GD) § 16798:(教)社会科・地理歴史科授業研究(GD) | 2022 | 春セメスター | 月3 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,法学研究科,社会学研究科,国際関係研究科,文学研究科,応用人間科学研究科 | 畑中 敏之 | 2 |
キャンパス
衣笠
授業施設
敬学館KG214号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
社会科・地理歴史科の授業構成論または授業研究として位置付け、社会科・地理歴史科の授業構成論、授業の分析や授業開発方法、指導案の作成方法、情報通信技術の適切な活用法などの検討及びその実践を通して、社会科・地理歴史科の授業づくりや学習指導についての実践的力量の形成を目指す。本授業は、グループ単位(または個人単位)による教材開発、学習指導案の作成、模擬授業実践という学生主体の演習形式で行う。
対面授業における個人単位での模擬授業実践の演習を基本(中心)とする。
対面授業における個人単位での模擬授業実践の演習を基本(中心)とする。
受講生の到達目標
中学校社会科・高等学校地理歴史科における授業づくりの実践的力量の獲得。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 「(教)社会科・地理歴史科授業法(GD)」の進め方 |
「学習指導案」「模擬授業」等について説明 |
|
| 2~3 | 社会科・地理歴史科授業の実践例の紹介・検討 |
授業構成の理論と方法 、教材研究の目的と方法、情報通信技術の活用 |
|
| 4~15 | 模擬授業実践演習 |
受講生による中学校社会科(歴史的分野)の模擬授業の実施 |
授業実施形態
【BCPレベル1~2の場合】
第1回~第15回まで、感染防止策を講じた上で、対面授業の実施を基本とする。
【BCPレベル3~4の場合】
第1回~第15回まで、Web授業(非対面授業)の実施を基本とするが、感染防止策を講じた上で、可能なかぎり対面授業を実施する。
第1回~第15回まで、感染防止策を講じた上で、対面授業の実施を基本とする。
【BCPレベル3~4の場合】
第1回~第15回まで、Web授業(非対面授業)の実施を基本とするが、感染防止策を講じた上で、可能なかぎり対面授業を実施する。
授業外学習の指示
授業において学んだことや、疑問に思ったことを、関連する文献の読書を通じて深めることが望ましい。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 日常の授業内における発表(模擬授業実践等)や小レポート等によって、受講内容(状況)を総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
出席要件は、無遅刻・全出席を原則とする。
やむを得ず欠席する場合は、畑中宛 tht00859@lt.ritsumei.ac.jp に必ず連絡すること。
無断欠席は、受講の意思がないものと判断する。
やむを得ず欠席する場合は、畑中宛 tht00859@lt.ritsumei.ac.jp に必ず連絡すること。
無断欠席は、受講の意思がないものと判断する。
受講および研究に関するアドバイス
対面授業における個人単位での模擬授業実践を可能なかぎり追求する。模擬授業による〈授業づくり〉の演習は、中学校社会科「歴史的分野」において実施する。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
授業において指示する。
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
必要に応じ授業において適宜指示する。
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html