授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50261:[2025 春セメスター]デジタルアーカイブ実習 (W) § 50262:デジタル・アーカイブ実習(W) 2025 春セメスター 金4-5 映像学部 古川 耕平 2

キャンパス

OIC/OIC

授業施設

クリエイティブPC教室1/クリエイティブPC教室1

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本授業は、対面で実施する。
日常的に意識されることのない対象物に対し、観察を通して、自分なりの価値を見出し、それをデジタル技術を用いてアーカイブ化するための基本的な制作手法を習得する。

そのために各自でテーマを設定し、学内外で調査をおこない、情報を整理し、デジタルアーカイブ制作までの一連の流れを学習する。

受講生の到達目標

学生は、デジタルアーカイブ制作をおこなうための基礎的な知識と方法論を獲得し、実践することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

CG実習、映像人類学実習

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
0

ガイダンス

ビデオオンデマントによる授業概要および注意事項(20分)
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

1

デジタルアーカイブとは何か

デジタルアーカイブ、CG、可視化

2

アーカイブの方法論①

アーカイブの実例、路上観察学、調査・観察

3

アーカイブの方法論②

考現学、観察

4

ビジュアリゼーション①

フィールドワーク、アナログアーカイブ、観察、スケッチ

5

ビジュアリゼーション②

情報の取捨選択、可視化、イメージの再構築

6

ビジュアリゼーション③

2次元情報の立体化

7

ビジュアリゼーション④

様々な情報の立体化

8

ビジュアリゼーション⑤

アナログからデジタルへ、3DCG

9

ビジュアリゼーション⑥

3DCG、文化遺産

10

デジタルアーカイブ①

テーマ設定、事前調査、発表用資料作成

11

デジタルアーカイブ②

テーマ発表とディスカッション、内容のブラッシュアップ

12-13

デジタルアーカイブ③

テーマに関わる資料調査、デジタルアーカイブ作成

14

デジタルアーカイブのまとめと講評

最終成果物発表、ディスカッション、フィードバック

授業実施形態

第 1 回~14 回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

普段、何気なく見ているものを注意深く観察するように意識し、その「価値」について考察すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

①授業に対する参加度(積極性・態度等)
②小課題(その授業回の内容の理解度等)
③最終課題(到達目標に対する理解度等)
を総合して評価

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

授業内において使用するため、
各自スケッチブック(A3)、鉛筆、消しゴムを用意してください。

学外でのフィールドワークを実施する予定です。(国立民族学博物館を予定)
現地までの交通費(往復500円程度)の負担をお願いします。

授業内でMayaを使用します。Mayaの最低限の操作については授業内でフォローしますが、CG実習を受講するなどして、ある程度Mayaの操作ができることが望ましいです。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

授業の進捗状況等により、授業内容の一部が変更となる可能性があります。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/