Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
34012:Introduction to Mechanical Engineering (X5) 2024 Spring Fri1 College of Science and Engineering KOSAI SHOKI、KOBAYASHI TAIZO 2

Campus

BKC

Class Venue

Forest112

Language

日本語

Course Outline and Method

機械工学の役割と意義について,自動車という身近な例を用いて学習する.機械工学における専門科目の概要を学習することによって,各分野の技術が実際の工業製品にどのように活用されているのかを理解する.また,ガソリンエンジンの構造と仕組みの説明資料を通して,学習した内容の理解を深める.
新型コロナウイルス感染症の影響により,講義の一部をweb会議システム等でフォローする可能性があります.詳細はmanaba+Rを通じて連絡致します.

【※入学年度・所属学科によって履修制限があります。学習要覧をおよび時間割を確認し、受講登録を行ってください。】

Student Attainment Objectives

・機械工学における各専門分野の役割や意義を説明できる.
・機械工学に関する情報を適切に調べることができる.
・ガソリンエンジンの構造やしくみを図解できる.

Recommended Preparatory Course

特になし

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1(小林)

ガイダンス

機械工学科のカリキュラムについて概説する。

2(小林)

情報リテラシー

情報倫理やセキュリティなどの情報リテラシーの初歩について学修する。

3(小林)

図書館リテラシー

情報の調べ方やデータベース活用などの情報リテラシーの初歩について学修する。

4(小林)

専門科目の概要1

各専門科目の初歩について学習する

5(小林)

専門科目の概要2

各専門科目の初歩について学習する

6(小林)

専門科目の概要3

各専門科目の初歩について学習する

7(光斎)

ガソリンエンジンの構造と仕組み1

ガソリンエンジンの分解を行い、その構造と仕組みを学習する。

8(光斎)

ガソリンエンジンの構造と仕組み2

ガソリンエンジンの組立を行い、その構造と仕組みを学習する。

9(光斎)

ガソリンエンジンの構造と仕組み3

ガソリンエンジンの構造と仕組みについて、その内容をまとめる(レポート1)

10(小林)

専門科目の概要4

各専門科目の初歩について学習する

11(小林)

専門科目の概要5

各専門科目の初歩について学習する

12(小林)

専門科目の概要6

各専門科目の初歩について学習する. 学習内容の到達度を検証する小テストを行う.

13(小林)

プレゼンテーション

与えられたテーマに従って各グループが発表を行う

14(小林)

研究室見学

機械工学科の研究室見学を通じて最新の研究内容を理解する.

15(小林)

研究室見学

機械工学科の研究室見学を通じて最新の研究内容を理解する. その内容をまとめる(レポート2)

Class Format

第1回~15回を対面授業にて実施

Recommendations for Private Study

レポートについて、指定された提出期限までに授業時間外に作成し、遅れず提出すること。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

到達度を確認する小テスト,レポート,プレゼンテーションにより評価する.レポートは全て提出することを単位認定の必要条件とする.出席回数が70%未満の場合には,上記課題の達成度によらず,不合格(F評価)とする.

Grade Evaluation Method (Note)

授業回の出席回数が70%未満の場合には,上記課題の達成度によらず,不合格(F評価)とする.

Advice to Students on Study and Research Methods

機械工学科は,「ものづくり」のための基礎的な学問を学ぶところである.ものづくりには,多くの学問分野の幅広い知識が必要である.機械工学科のカリキュラムの体系を理解するとともに,カリキュラムに配置された科目の学習を計画的に進めることが望まれる.

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

manaba+Rで説明資料を配布

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
初めて学ぶ機械工学 坪倉 公治 他 日刊工業新聞社 4526050695

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

Other Comments

メールアドレス:小林 tkt07004@fc.ritsumei.ac.jp
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/