| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15931:[2025 春セメスター]現代教職概論(S) | 2025 | 春セメスター | 木1 | 産業社会学部 | 中西 仁 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
教職(教師)には、どのような資質・能力・役割が求められているのか、これが本授業の基本テーマである。本授業では、小学校を中心に中学・高校も含めた教師の職務内容、教師の役割のあり方、その歴史的変遷などの理解を通じて、教師としての資質及び教師の果たすべき役割について多角的に考察する。授業で取り組む課題については、manaba+Rでのコメント、授業通信等で必要に応じて評価を行う。
尚、授業のスケジュールについては、到達目標、学修に支障が出ないことを前提に変更する可能性がある。
授業キーワード:教職、学校教育、小学校教師
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
2.教職に関する制度・資格・職務についての基礎的な知識を,的確に答えることが出来る。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | いい先生って何だろう?~教師像の変遷より~ |
教師像 |
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| 2 | 教職の基礎知識1~資格と要件、任用~ |
教員免許 任用 |
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| 3 | 教職の基礎知識2~働き方の決まり~ |
服務 分限・懲戒 勤務条件 |
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| 4 | 教職の基礎知識3~教職の多忙化~ |
多忙化 バーンアウト 働き方改革 |
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| 5 | 教師の実践から学ぶ①授業づくりに励む |
学力保障、授業 |
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| 6 | 教師の実践から学ぶ②子ども理解に努める |
子ども理解 教育相談 |
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| 7 | 教師の実践から学ぶ③学級集団をつくる |
学級担任 いじめ |
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| 8 | 教師の実践から学ぶ④授業を磨く |
教科指導 教科内容 |
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| 9 | 教師の実践から学ぶ⑤教育的信念を貫く |
金森俊朗 いのちの授業 |
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| 10 | 中間の省察 |
授業で取り上げた教師の実践から学んだことをまとめる(レポート作成) |
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| 11 | 教職・学校現場の課題「教員不足」①教員不足をどう見るか |
教員不足の定義 教員不足調査 教員定数 |
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| 12 | 教職・学校現場の課題「教員不足」②なぜ教員不足になったのか |
教員の非正規化 教員給与 教員離れ |
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| 13 | 教職・学校現場の課題「教員不足」③改善のために |
労働環境の改善 少子化と教師 アメリカの教員不足 |
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| 14 | 授業全体の省察 |
教職の今後を考える(レポート作成) |
授業実施形態
授業外学習の指示
・テレビ放送や動画などで生の学校現場、教師の姿にできるだけ触れる。
・毎回の授業の課題に関して、参考書などをもとにより深く追及する。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・毎回の授業の課題(50%程度)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 教員不足 | 佐久間亜紀 | 岩波書店 | 978-4-00-432041-8 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/