授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
54340:[2025 春セメスター](留)日本語初級1(総合)(Z) 2025 春セメスター 火3,水1,金4 経営学部,政策科学部 フィーナー 万裕子、山田 千晶 3

キャンパス

OIC/OIC/OIC

授業施設

AS364セミナールーム/AS363セミナールーム/AS362セミナールーム

授業で利用する言語

⽇本語/英語

授業の概要と方法

このコースは、初めて日本語を勉強する学習者を対象として、日本語学習の基盤作りをします。
日本語の音と文字(ひらがなとカタカナ)と基本的な文型の知識を身につけます。
初級の文法・語彙を学習しながら、日常生活に必要な初歩的な日本語のコミュニケーションを学びます。

※この授業は、演習形式で行います。課題に対しては授業中にフィードバックを行います。

受講生の到達目標

このコースでは、以下を目標に学びます。
・日常生活に必要な簡単なやり取り、身近な話題での会話ができる。
・ひらがな、カタカナの読み書きができる。
・日本語で教室用語が理解でき、挨拶ができる。
・初歩的な文法や語彙を理解し、使うことができる。
・教科書で学習した語彙や文法が使われた文が理解できる。
・簡単で短い文を書くことができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

各曜日(かくようび)担当(たんとう)

火曜(かよう): フィーナー 万裕子(ふぃーなー まゆこ)
水曜(すいよう): 山田 千晶(やまだ ちあき)
金曜(きんよう): 山田 千晶(やまだ ちあき)

以下のスケジュールは、変更になる場合もあります。
(スケジュール最終更新日:2025年2月20日)

1~2

授業ガイダンス
あいさつ・すうじ
第1課:ひらがな(読み書き)

クラスの説明
あいさつ・すうじ(教科書 pp.30-33)
第1課 読み書き(教科書 pp.296-299)

3~6

第1課:あたらしいともだち(会話・文法)

第1課 単語クイズ
第1課 会話・文法(教科書 pp.36-55)
第1課 復習クイズ

7~11

第2課:かいもの(会話・文法)
第2課:カタカナ(読み書き)

第2課 単語クイズ
第2課 会話・文法(教科書 pp.56-81)
第2課 読み書き(教科書 pp.300-303)
第2課 復習クイズ

12~15

第3課:デートの約束(会話・文法)

第3課 単語クイズ
第3課 会話・文法(教科書 pp.82-101)
第3課 復習クイズ

16~19

第4課:初めてのデート(会話・文法)

第4課 単語クイズ
第4課 会話・文法(教科書 pp.102-127)
第19回【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(30分)

20~21

中間試験

口頭試験
筆記試験

22~25

第5課:沖縄旅行(会話・文法)

第5課 単語クイズ
第5課 会話・文法(教科書 pp.128-145)
第5課 復習クイズ

26~30

第6課:ローバートさんの一日(会話・文法)

第6課 単語クイズ
第6課 会話・文法(教科書 pp.146-165)
第6課 復習クイズ

31~34

第7課:家族の写真(会話・文法)

第7課 単語クイズ
第7課 会話・文法(教科書 pp.166-185)
第7課 復習クイズ

35-39

第8課:バーベキュー(会話・文法)

第8課 単語クイズ
第8課 会話・文法(教科書 pp.186-209)
第39回【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(30分)

40~42

復習(第1課〜第8課)
期末試験

復習
口頭試験
筆記試験

授業実施形態

対面実施

授業外学習の指示

- Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
- このコースには、週約6時間の授業外学習が必要です。授業外学習には、予習・復習、宿題・課題など、担当教員から指示されたものを含みます。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

以下で評価します
- テスト
- 小テスト
- 宿題
- 授業への参加度

成績評価方法(備考)

- 全授業回数のうち27回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

自分の生活と学習したことをつなげてください。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
初級日本語 げんき Ⅰ(第3版) 坂野永理、池田庸 子、大野裕、品川 恭子、渡嘉敷恭子 The Japan Times 978-4789017305 電子書籍もあります
初級日本語 げんき Ⅰ(第3版)ワークブック 坂野永理、池田庸 子、大野裕、品川 恭子、渡嘉敷恭子 The Japan Times 978-4789017312 電子書籍もあります

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は教室活動のために毎回使います。ワークブックは各授業の復習のために使います(宿題と して課せられます)。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

JF Japanese e-Learning Hiragana A1 Self-Study Course:https://minato-jf.jp/CourseDetail/Index/KC21_HRGS_A100_EN01

JF Japanese e-Learning Katakana A1 Self-Study Course:https://minato-jf.jp/CourseDetail/Index/KC21_KTKS_A100_EN01

げんき Genki-Online (Self-study Room):https://genki3.japantimes.co.jp/en/student/

日本語学習ポータルサイトNIHONGO eな:https://nihongo-e-na.com/jpn/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/