授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33322:[2025 通年]卒業研究(6K) 2025 通年 理工学部 佐保 賢志 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

卒業研究は、学部における学習の総まとめである。一定の目標を持った研究課題に対する自主的な探求の過程において、「研究とは」、「研究の進め方」、「困難とその克服」、「目標への到達」などを修得することが最大の目的である。卒業研究を通して、研究目的、調査、計画、設計、実験、検討の各段階を体験し、社会や大学院へつながる礎とされたい。

受講生の到達目標

・「学術研究とは何か」をその基本的な方法論(解析、実験、文献調査)と共に他者に説明できる。
・信号処理及び統計情報処理の基礎を理解し、レーダを中心とする波動計測システムに対してそれらを応用できる。
・3回生までに学んだ専門知識・自身の研究テーマ・社会の関連を他者に口頭及び文章でわかりやすく説明できる。
・学術研究及び技術開発の分野に適切なプレゼンテーション資料を作成し、分かりやすく発表することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1~28

卒業研究の実施

4単位相当の授業時間および予習・復習等の自主学習の研究計画にあわせ、担当教員の指導を随時受けながら研究を行う。

授業実施形態

対面で実施

授業外学習の指示

研究室におけるゼミ及び進捗報告の時間以外は自身で時間管理しながら適宜研究を進めること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

卒業論文、卒研発表会、および、日頃の研究に対する姿勢により総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。

受講および研究に関するアドバイス

担当教員とこまめに相談しながら進めること。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
レーダの基礎 大内和夫、他 コロナ社 9784339008944

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考書は研究室に多くある

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/