| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33105:[2025 春セメスター]土質力学Ⅰ (9B) § 33106:土質力学Ⅰ(Y6) | 2025 | 春セメスター | 火2 | 理工学部 | 深川 良一 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業の方法については、「授業の実施形態」を参照すること。
受講生の到達目標
・土中に水が流れる原理を理解し、地盤内の透水量や浸透力の計算ができるようになる。
・土の圧縮・圧密メカニズムを理解し、沈下量予測の計算ができるようになる。
・有効応力の概念を理解し、変形に伴う間隙水圧の変化メカニズムを理解する。
・土の強さにかかわる破壊規準、強度定数を理解し、土の強度と排水条件の関連性を理解する。
【教育目標】
[2018年度以降入学生]
(C-2) 社会基盤の仕組みを理解し、維持管理することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1週目 | 概説、土の基本的性質(1) |
概説、土の起源、土粒子密度、単位体積重量、間隙比、含水比、飽和度 |
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| 2週目 | 土の基本的性質(2) |
粒度、コンシステンシー、工学的分類、締固め、 |
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| 3週目 | 土の基本的性質(3)および土中の水の流れ(1) |
突き固め試験、最適含水比、最大乾燥密度、ダルシーの法則、透水係数 |
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| 4週目 | 土中の水の流れ(2) |
動水勾配、透水試験、全水頭、圧力水頭、位置水頭、地下水の流れ |
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| 5週目 | 土中の水の流れ(3) |
ラプラス方程式、流線網、流量計算、浸透力、パイピング、クイックサンド |
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| 6週目 | レポート解説および土の変形特性(1) |
レポート課題解答・解説、圧縮、圧密、正規圧密、過圧密、ダイレイタンシー |
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| 7週目 | 土の変形特性(2) |
圧密のメカニズム、有効応力、全応力、間隙水圧 |
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| 8週目 | 土の変形特性(3) |
圧密理論、テルツァーギ |
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| 9週目 | 土の変形特性(4) |
圧密試験、圧密沈下量予測、二次圧密 |
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| 10週目 | レポート解説および土の強度特性(1) |
レポート課題解答・解説、垂直応力、せん断応力、せん断強さ、主応力、モールの応力円、用極法 |
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| 11週目 | 土の強度特性(2) |
土の破壊基準、モール・クーロンの破壊規準、粘着力、内部摩擦角 |
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| 12週目 | 土の強度特性(3) |
せん断強さの評価方法、室内せん断試験、一面せん断試験、一軸圧縮試験、原位置試験 |
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| 13週目 | 土の強度特性(4)、+R授業の実施 |
排水条件とせん断強さ、三軸せん断試験、UU試験、CU試験、CD試験、+R授業によるレポート課題解答・解説 |
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| 14週目 | 到達度評価試験 |
レポート課題解説+60分の到達度評価試験+全体復習 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 最終講義日に実施する到達度検証試験や数回課すレポートの内容により総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 最新土質力学(第2版) | 冨田他 | 朝倉書店 | 4-254-26145-4 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
【対面授業の場合】
出欠確認:毎回出席確認票を配布する。
平常点評価:最終講義日に行う到達度確認試験の結果やレポート等の取り組み状況を総合的に評価する。
欠席回数が全授業回数の1/3を超える場合には単位を認めない。
【オンライン授業の場合】
出欠確認:課される宿題(小テストやレポートなど)の提出をもって、その宿題が課された授業を出席したと見なす。
平常点評価:課される宿題(小テストやレポートなど)の内容を評価する。
1) 各回の宿題は、授業開始時刻までにmanaba+Rを通じて指示する。
2) 宿題の提出期限は、課題が出された翌週の授業開始時刻までとする【時間厳守】。
3) 期日までの課題未提出が全体の1/3以上になる場合(つまり、欠席回数が1/3以上となる場合)、単位を認めない。
以上を原則とするが、状況によって例外もありうる。その都度、manaba+Rを通じて連絡するのでこまめに確認すること。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/