授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50375:[2025 春セメスター]映画上映演習 (W) 2025 春セメスター 水3 映像学部 田中 晋平 2

キャンパス

OIC

授業施設

H244セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

「映画」を基軸に、芸術文化と社会との関係づけや、両者間の回路を創造する活動の実践を試みる。具体的には、シネ・ヌーヴォ(大阪・九条)における特集上映の実現を目的に、立案のための基礎となる調査を行い、特集上映の企画から運営、広報活動までを実践的に学ぶ。対面授業で実施する。

受講生の到達目標

(1)上映企画を立案するための調査力、プレゼンテーション力を高める。
(2)上映企画を実現するためのマネジメント力を高める。

事前に履修しておくことが望まれる科目

世界映画史Ⅰ、世界映画史Ⅱ、映画研究など。ただし、必須ではない。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

特集上映を企画すること

特集上映の事例に触れつつ、関西のミニシアターの現状を紹介
【+R授業】詳細はmanaba+R を参照

2

担当監督の特集上映を立案1

資料作成やプレゼンテーションの方法について説明
班分け(1班3名)
企画の対象となる監督をくじ引きで割り当て

3

担当監督の特集上映を立案2

企画内容の検討

4

担当監督の特集上映を立案3

プレゼン資料の作成

5

担当監督特集上映の企画発表

1班8分

6

シネ・ヌーヴォにおける特集上映の開催に向けて

ゲスト:シネ・ヌーヴォ支配人山崎紀子さん
新たに班分け(1班3名)

7

特集上映企画に関する基礎調査

企画内容の具体的検討

8

特集上映企画の策定

中間発表用のプレゼン資料の作成

9

中間発表

1班8分

10

特集上映企画のブラッシュアップ1

企画書および上映までのスケジュールの作成
チラシの作成(原稿執筆、画像収集、デザイン)

11

特集上映企画のブラッシュアップ2

本番発表用のプレゼン資料作成
企画書、チラシ、スケジュールの修正

12

企画発表(リハーサル)

1班8分

13

企画発表(本番)

ゲスト:シネ・ヌーヴォ支配人山崎紀子さん
1班8分

14

決定企画発表

今後の予定についての説明(上映までのスケジュールの再確認)

授業実施形態

全授業回を対面で実施。

授業外学習の指示

提案する企画に関わる映画は授業時間外に鑑賞し、その成果をプレゼンテーションに生かすようにすること。さらに、文献調査が必須。文献は映画に直接関係するものだけでなく、企画の切り口になりうる社会や歴史を取り扱ったものも含まれる。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

グループワークへの参加度30%、授業内プレゼンテーション(企画立案のための情報収集力、企画内容の魅力と実現性、プレゼンテーションの説得性を評価する)40%、毎回の授業に対するコメント(manaba+Rのオンラインレポートを活用)での学習内容に対する振り返りおよびプレゼンテーションの相互評価30%

成績評価方法(備考)

「授業内プレゼンテーション」については、プレゼンテーションおよび課題(企画書、チラシデザイン案等)の提出を総合的に評価する。企画に選ばれたか否かで評価が決定するわけではない。

受講および研究に関するアドバイス

上映企画の実践およびその準備は授業時間外に行われる(夏季休暇期間中を予定)。
また、運営にあたっての打ち合わせなどは、授業時間外に行われる。
あらかじめ了承の上、受講すること。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

使用しない。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業内で適宜指示する。

参考になるwwwページ

授業内で適宜指示する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/