| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34120:機械力学(GB) | 2024 | 秋セメスター | 火2 | 理工学部 | 鈴木 健一郎 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は、教科書に沿った内容で進行し、毎回、演習課題と前週の課題の解答を掲示するので、受講学生は、授業の前に前週に出された課題を自分の力で考えておくことが重要である。 自分の力で問題を解くのは、授業内容の理解度を測るのに役立つだろう。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 講義ガイダンス |
基本的に対面にて行います.WEBに変更する場合には掲示板にて周知する. |
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| 2〜4 | Ⅱ.不減衰系の自由振動(1自由度) |
自由振動、固有振動数、各種バネ定数、エネルギー法、レーリー法 |
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| 5〜6 | Ⅲ.減衰系の自由振動(1自由度) |
粘性減衰系、過減衰・限界減衰・不足減衰、クーロン減衰系、位相平面 |
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| 7〜8 | Ⅳ.強制振動(1自由度)(1) |
調和加振力、振幅倍率曲線(共振曲線)、共振振動数、基礎の調和振動 |
|
| 9〜10 | Ⅳ.強制振動(1自由度)(2) |
振動の絶縁、力・変位の伝達率、回転軸の危険速度、一般的な外力による振動 |
|
| 11〜13 | Ⅴ.多自由度系の自由振動 |
2自由度系の自由振動、振動数方程式、固有振動数・固有振動モード、多自由度系の固有振動解析,
|
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| 14〜15 | VI.連続体の振動,まとめと演習 |
棒の縦振動・捩り振動、はりの曲げ振動 |
授業実施形態
全15回対面講義を基本とするが、7回以内のメディアによる講義も行う。
授業外学習の指示
振動や波動は数学で非常によく似た形式で表現できる。このことから、音波、水の波、光の波等が機械振動とよく似たシステムであることに気づくとこの講義内容がひろい世界に応用できることを知って興味が大いに沸いてくることと思われる。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 50 | 定期試験の成績を評価する. |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
50 | レポート課題を出題。基本事項の理解と、図示を含めた適切な説明を重視。 |
成績評価方法(備考)
感染の影響で定期試験を実施できないときには,代わりにレポート課題の提出を要求します。
受講および研究に関するアドバイス
授業内容は教科書にそって行う。採用した教科書は演習中心のものであるので、授業では教科書の演習を平易に解説することに注力する。
受講学生は、数回の課題を期限内に提出することが要求される。この課題の評価と期末の定期試験結果を合わせて総合的な評価とする。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 演習 機械振動学 | 佐藤秀紀、岡部佐規一、岩田佳雄 | サイエンス社 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 振動工学 基礎編 | 安田 仁彦 | コロナ社 | 4-339-04552-7 | |
| 振動工学概論 | 明石 一 | 共立出版 | 4-320-08004-0 | |
| 工業振動学 | 中川 憲治・室津 義定・岩壷 卓三 | 森北出版 | 4-627-91071-1 | |
| 基礎 振動工学 | 横山 隆・日野 順一 | 共立出版 | 4-320-08143-9 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/