| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 52439:現代政治理論(P) | 2023 | 春セメスター | 月1 | 政策科学部 | 岡本 雪乃 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
そのため本講義では、現代政治理論のメーンストリームを形成してきた戦後アメリカ政治学の理論展開の時系列および体系的な把握と、いくつかの主要な議論の解説と検討を行なっていく。
受講生の到達目標
・政治学の展開において現代政治理論が持つ意義とその限界について理解できるようになる。
・上記を理解した上で、政治を論理的かつ科学的な思考によって把握できるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
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授業の概要説明。政治と科学。 |
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| 2 | 伝統的な政治学 |
現代までの政治学。古代ギリシャからマキャベリ、社会契約論まで。 |
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| 3~4 | 科学としての政治学の成立 |
メリアム。ラスウェル。イーストン。行動論政治学。 |
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| 5〜6 | 新しい民主主義理論 |
集団の発見。多元主義。ダール、トルーマン。 |
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| 7~8 |
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行動論・科学化への批判。パワーエリート論。国家論者からの批判。 |
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| 9~11 |
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新制度論。合理的選択論。
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| 12~13 | 価値と規範の政治学 |
政治哲学の復権。新しい公共性と民主主義。 |
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| 14 | 政治は科学になりえたか? |
方法論の見直し。近年の研究動向。KKV論争。 |
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| 15 |
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総括。政治に科学でどう向きあうか? |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
BCPレベル1~2 :対面授業14回、メディア授業1回
第1回目講義は、メディア授業となります(詳細はmanaba+Rコースニュースで通知)
ただし社会状況および受講生の出席状況等によって変更の可能性あり。
BCPレベル3以上:メディア授業
授業外学習の指示
また、普段から政治や社会に関心を持ってください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業内試験を3回実施。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/