授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
36373:(留)日本語Ⅶ(読解a)(G6) 2024 春セメスター 水2 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 岡本 絹子 1

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ205号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

この授業では、さまざまな文章の読みを通して読解のスキルを磨き、文章の内容をより速くより正確につかめるようにするとともに、その背景にある日本文化・社会に対する理解を深める。さらに、段落の要点理解から、文章全体の大意を把握し要約する力を養う。この授業は、演習形式で行う。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

1.読解のスキルを身につける。
2.文章構成、論理展開を把握し、推量、予測しながら読み進める力を養う。
3.段落ごとに内容を理解し、文章全体の大意の把握、要約ができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション、自己紹介と状況確認、メール

授業内容提示、アイスブレイク、メールの書き方

2~4

読解・語彙学習(1)~(3)

段落内構造を掴む

5~7

読解・語彙学習(4)~(6)

情報・データを読み取る

8~9

読解・語彙学習(7)~(8)

推測して読む

10~12

読解・語彙学習(9)~(11)

大意把握、要約の練習

13

期末テスト

期末テスト、講義(テスト解説)

14

発表

ブックレポート

15

フィードバック、振り返り

試験の返却とフィードバック、学期のフィードバック、学期全体の振り返り

授業実施形態

・対面で授業を実施します。

授業外学習の指示

・読解力は、簡単に身につきません。日頃から、ネットのニュースばかりでなく、いくつかの紙ベースの新聞を読む習慣もつけてください。
・青空文庫<https://www.aozora.gr.jp/>では、デジタル版で小説などを読むことができます。
・また、図書館<https://www.ritsumei.ac.jp/lib/>では、電子図書、データベース検索で論文、世界の新聞や雑誌なども読むことができます。大いに活用しましょう。
・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分から
ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし
ょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・毎週の授業への取り組みや参加度(積極的な発表、授業内の課題の出来具合など)
・課題
・ドリルや小テスト
・テスト
・自主的学習
などを総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

・授業回数の2/3以上の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

・さまざまな内容や種類の読み物に関心を持って積極的に授業に参加すること。
・語彙力を養うために、学んだ語彙はその都度覚え、さらに関連語彙にも関心を持って学ぶこと。
・人を傷つけるような言動や他の学生の迷惑になるような行為が繰り返され、注意をされても改善されない場合は厳正に対応します。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業内で配布、掲載する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
留学生の日本語③論文読解編 アケデミックジャパニーズ研究会 アルク 9784757426337
大学で学ぶための日本語ライティング 佐々木瑞枝・細井和代・藤尾喜代子 The Japan Times 9784789012218 中心文.支持文の説明が役に立ちます

参考書(使用頻度、その他補足)

授業でも適宜紹介する。

参考になるwwwページ

授業で適宜紹介する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

・授業の内容やスケジュールはクラスの人数やレベルで変更することがあるが、必ず事前に説明する。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html