授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14720:[2025 春セメスター]ドイツ語・表現Ⅰ(JB) 2025 春セメスター 水2 法学部 ROER MANFRED 1

キャンパス

衣笠

授業施設

洋洋館YY504号教室

授業で利用する言語

日本語とドイツ語を併用

授業の概要と方法

ドイツ語による基本的なコミュニケーションの力を養成することを目標とします。そのために必要な語彙・言い回しを、主として耳で聴き、口に出してみるという練習を通じて獲得します。問題点や質問に対応します。ドイツ語を母語とする教員が担当します。フィードバックについては授業内の課題返却時にコメントします。
この授業は対面で実施します。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回の前で実施予定)

受講生の到達目標

春学期
・挨拶と自己紹介ができるようになる
・身近な物の名前、国名と言語名を覚える
・数字に習熟する
・質問と答え方のパターンを理解し、簡単なやり取りができるようになる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-5

Kennenlernen(人と知り合う)

あいさつ、自分と他者を紹介する(名前・出身・住まい・言語・専攻)、一人称と二人称、疑問詞、小テスト、第1回授業の前で+R授業を行います。

6-10

Freizeit(自由時間)

自由時間の過ごし方、100までの数、年齢・住所・電話番号・職業を伝える、人称代名詞、動詞の現在人称変化、小テスト

11-14

Tagesablauf(一日の行動)

時間表現を使う、日常の行動、一週間の予定、約束のとりつけ、分離動詞、語順、話法の助動詞、小テスト

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。ただし、3回を限度としてメディア授業を実施することがありえます。
その場合には、manaba+Rのコースニュースでお知らせします。

授業外学習の指示

必ず予習、復習や宿題をして下さい。単語や文法のルールを覚えて下さい。コミュニケーションルームやBBPを利用して下さい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度、毎回の授業での積極的な参加、テスト、宿題などを総合的に評価します。学習到達度を確認するまとめのテスト(筆記や口頭)を数回行います。※ 単位取得には、授業日の10回以上の参加が必要条件となります。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

必ず予習、復習や宿題をして下さい。単語や文法のルールを覚えて下さい。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
スタート!1ノイ 藤原三枝子 他 三修社 978-4-384-12312-8 C1084
スタート!1ノイ ワークブック 藤原三枝子 他 三修社 978-4-384-12313-5 C1084

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回使用しますので、授業開始までに必ず用意して下さい。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

Young Germany: http://young-germany.jp/
ドイツ旅行:https://www.germany.travel/jp/index.html
Villa Kamogawa Kyoto :https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/kyo.html
ドイツ文化センター(Goethe-Institut):https://www.goethe.de/ins/jp/ja/index.html
ドイツ学術交流会(DAAD):https://www.daad.jp/ja/
独日青少年協会:https://djjg.org/ja/
ドイツ語コム:http://www.asahi-net.or.jp/~vg5t-ngi/
Deutsche Welle:https://www.dw.com/de/themen/s-9077

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/