| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30679:[2025 秋セメスター]災害と安全(EB) | 2025 | 秋セメスター | 水3 | 経済学部,食マネジメント学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 吉岡 泰亮 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本科目では、災害の概要を解説すると共に災害からの被害を軽減する方法についても解説し、総合的・学際的な内容を扱います。これは人間生活にとっても極めて重要なことであると考えています。
受講生の皆さんと一緒に、災害から身を守ることを学び、考えていくことができれば幸いです。
受講生の到達目標
②防災計画など災害への対応を学び、理解を深める。
③気象、地震など自然科学的な災害と安全性の知識を得る。
④食、健康、事故からの安全性など社会科学的な領域での理解を深める。
⑤安全・防災について総合的・学際的に体系的に知識をつける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 日常生活での災害と防災、安全 |
災害および安全の定義、リスク(次回以降の講義に備えたアンケートの実施)
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| 2 | 災害の基礎知識 |
プレート、地球の内部構造、火山、津波
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| 3 | 地震災害と復旧(1)-阪神・淡路大震災の実態と復旧 |
被害、復旧、復興計画 |
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| 4 | 地震災害と復旧(2)-東日本大震災の実態と復興 |
被害、復旧、復興への歩み |
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| 5 | 地震災害と復旧(3)-大阪北部地震(2018年6月) |
大都市での活動時間帯に発生したことで見えた課題、地震発生に備えた心がけ
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| 6 | 法制度から見る災害 |
災害対策基本法、災害・復旧に関する各種法令 |
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| 7 | 鉄道における災害と安全 |
輸送障害とその対応策、鉄道林
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| 8 | 気象災害と被害の実態(1) |
台風、集中豪雨、大雨、水害、竜巻 |
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| 9 | 気象災害と被害の実態(2) |
熱中症、雪害 |
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| 10 | 気象の防災情報と防災行動 |
防災情報、ハザードマップ、避難行動
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| 11 | 気候変動のリスクと対応 |
温室効果ガス、異常気象、緩和と適応 |
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| 12 | 水の安全とリスク、取り巻く問題 |
水道水の現状、水道法改正
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| 13 | 食の安全とリスク |
食品表示法、食品添加物、リスク、食品安全
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| 14 | 自然災害への向かい方 |
南海トラフ、災害文学 |
授業実施形態
授業外学習の指示
また、講義に用いる資料は、遅くとも講義前日までにはmanaba「コンテンツ」に掲載するように心がけます。あらかじめ資料に目を通し、疑問点がある場合は、積極的に質問をするようにしてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 講義内容に関連した内容の「レポート」(A4版2ページ~3ページ程度相当)を3回、「ミニレポート」(A4版1ページ程度相当)を2回課す計画です。出題予定時期については、「授業スケジュール」欄を参照してください。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
・本科目は受講可能人数の定員が設定されており、定員を超えた場合は抽選で受講可能者を決定します。
・受講人数の多寡により、講義スケジュールを多少変更する場合があります。
・ほかの科目同様、不正行為(剽窃など)には厳しく対処します。
・講義においては、出席確認を実施する予定です。
・他の受講生の妨害となる行為(私語など)は厳に慎むようにしてください。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
詳しくは、下記リンクを確認してください。
http://www.ritsumei.ac.jp/liberalarts/course/course-r.html/
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/