| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34011:機械工学概論 (E5) | 2024 | 春セメスター | 金1 | 理工学部 | 何 磊、柏倉 俊介、木内 真人、坊野 慎治、村田 順二 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・機械工学に関する情報を適切に調べることができる.
・ガソリンエンジンの構造やしくみを図解できる.
・機械工学に関する物理現象を測定することができる.
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1(村田) | 機械工学科における専門科目の概要 |
機械工学科のカリキュラムについて概説する。 |
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| 2(村田) | 図書館ガイダンス |
情報の調べ方やデータベース活用などの情報リテラシーの初歩について学修する。 |
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| 3(村田) | 情報リテラシー |
情報倫理やセキュリティなどの情報リテラシーの初歩について学修する。 |
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| 4(村田) | 機械工学科における専門科目の概要2 |
各専門科目の初歩について学習する。 |
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| 5(村田) | 機械工学科における専門科目の概要3 |
各専門科目の初歩について学習する。 |
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| 6(村田) | 機械製品の基礎とエンジン組立実習の概説 |
ガソリンエンジンを題材に機械工学の基礎を学習する |
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| 7(木内) | 基礎実験1(講義) |
実験におけるデータのまとめ方,レポートの書き方などを学習する. |
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| 8(何) | 基礎実験2(重力加速度) |
振り子を用いた重力加速度の実験について,その内容をまとめる(レポート1) |
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| 9(坊野) | 基礎実験3(オームの法則) |
オームの法則とブリッジ回路を用いて未知の抵抗値を測定し,その内容をまとめる(レポート2) |
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| 10(柏倉) | ガソリンエンジンの構造と仕組み1 |
ガソリンエンジンの分解を行い,その構造と仕組みを学習する. |
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| 11(柏倉) | ガソリンエンジンの構造と仕組み2 |
ガソリンエンジンの組立を行い,その構造と仕組みを学習する. |
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| 12(柏倉) | ガソリンエンジンの構造と仕組み3 |
ガソリンエンジンの構造と仕組みについて,その内容をまとめる(レポート3) |
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| 13(村田) | プレゼンテーション |
与えられたテーマに従って各グループが発表を行う. |
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| 14(村田) | 研究室見学1 |
機械工学科の研究室見学を通じて最新の研究内容を理解する.機械工学科の各研究室を見学するほか、提供されるコンテンツの閲覧・視聴、ZOOM配信への参加によって受講する. |
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| 15(村田) | 研究室見学2 |
機械工学科の研究室見学を通じて最新の研究内容を理解し,その内容をまとめる(レポート4). |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 到達度を確認する小テスト,レポート,プレゼンテーションにより評価する.レポートは全て提出することを単位認定の必要条件とする.
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 初めて学ぶ機械工学 | 坪倉 公治他 | 日刊工業新聞社 | 4-526-05069-5 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/