| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30246:現代人とヘルスケア(G3) | 2022 | 秋セメスター | 木5 | 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部 | 金森 雅夫 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
②現代の健康問題について理解する。
③健康維持増進のための栄養・運動・休養の基礎知識を取得する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 【対面授業とWeb授業の併用】WHO健康の定義と健康寿命 |
授業の進め方 課題・評価について スポーツ・運動と健康 WHOの健康の定義 栄養・運動・休養の3つの要素 健康寿命 |
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| 2 |
健康習慣と現代の健康問題
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ヘルスプロモーション Spiritual well-being QOL ブレスローの7つの健康習慣 運動不足 |
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| 3 | 肥満 糖尿病 |
肥満BMI 生活習慣病 リスク要因 糖尿病 インスリン 内臓脂肪蓄 |
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| 4 | 免疫 |
免疫 免疫グロブリン Jカーブ オープンウインドウ 激運動と免疫 オーバートレーニング症候群有酸素運動 |
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| 5 | 健康づくりのための 運動 (小レポート1) |
運動習慣 運動の重要性 身体活動基準 運動とトレーニング トレーニングの原理・原則 筋力トレーニング 最大酸素摂取量 持久力トレーニング ストレッチング High Intensity Interval Training |
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| 6 | 脳とストレス |
脳の解剖・機能 運動神経 高次機能 記憶 ストレスコーピング 認知症 軽度 記憶障害 運動 栄養 社会ネットワーク |
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| 7 | パンデミックと感染予防 |
パンデミック COVID‐19 感染症予防 |
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| 8 | 睡眠と休養 (小レポート2) |
睡眠 休養 気分転換 保養 旅行 |
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| 9 | 喫煙・飲酒 |
喫煙率 たばこの害 禁煙対策 |
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| 10 | 喫煙・飲酒(2) |
飲酒率 多量飲酒 体質 飲酒の害 アルコール依存症
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| 11 | 健康管理 |
自分自身のヘルスチェック メディカルチェック 自己管理 ストレスコーピング
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| 12 | 救急処置 |
心肺蘇生法 AED 応急手当 ドーピング 脳振とう
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| 13 | 特別講義 長寿の構造 (小レポート3) |
健康寿命 長寿の秘訣 インスリン機能の改善 HDL運動と栄養 超高齢化社会
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| 14 | 特別講義Spiritual Well-beingと老後 (小レポート4感想) |
ゲスト講師を招いてSpiritual Well-beingと老後をテーマに語る |
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| 15 |
withコロナ社会と健康
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運動と生活習慣 新たな課題 ニューノーマル 歩くことは考えること SDG パンデミック対策 COVID‐19・インフルエンザ 予防接種
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授業実施形態
本科目のシラバスは、BCPレベル2での授業実施計画を記載しているが、その他のBCPレベルとなった際は、下記の通り実施する。
<BCP レベルが1~2>
8回以上を対面授業,その他をWEB 授業(録画の視聴)を実施する。事情により、対面での出席ができない学生のために、Zoom録画による配信を行う。(2022年現在、対面が不可能なものは、届け出をしてオンライン授業に参加)
<BCP レベルが3~4>BCP
レベルが3 以上のタイミングから,原則WEB 授業(録画の視聴)に変更する。
・WebのURLは、manama+Rのコースニュースで指示する。
・受講生は、manaba+Rで早期利用申請をした上でコースニュースを確認すること。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業の学習到達を確認するmanaba「小テスト」「小レポート」により評価する。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
・大学生活を有意義に過ごすために生活習慣の健康への影響を正しく知ることは重要である。授業で習ったことを復習すること。さらに、ネットや参考書、論文で知識を深めることは、今後のライフスキルとして役立つ。授業を通じて受講生の皆さんが生活について前向きに学習や研究に取り組むようになってほしい。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 社会・環境と健康 | 辻一郎ほか | 南江堂 | 978-4-524-24896-4 | |
| 認知症plus予防教育 | 金森雅夫ほか | 日本看護協会出版 | 978-4-8180-2248-5 | |
| 現代人のからだと心の健康 | 平木場浩二 | 杏林書店 | 4764410818 | |
| 健康づくりへのアプローチ | 石川兵衛 | 文光堂 | 4830650141 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html