| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 31758:数学基礎(T1) | 2023 | 春セメスター | 火2 | 理工学部 | 平岡 由夫 | 2 |
キャンパス
BKC
授業施設
フォレストハウス111号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
この科目では,基礎専門科目や専門科目を学習するのに必要な数学の基礎を学習する.高校数学の復習的な内容から学習を始め,練習問題等をこなしながら基礎学力の向上を目指す.
また, 本講義の目標および受講生の要望を考慮して, 実際の授業進行に即して各テーマを適切な回に変更することもある.
【※入学年度・所属学科によって履修制限があります。学習要覧をおよび時間割を確認し、受講登録を行ってください。】
また, 本講義の目標および受講生の要望を考慮して, 実際の授業進行に即して各テーマを適切な回に変更することもある.
【※入学年度・所属学科によって履修制限があります。学習要覧をおよび時間割を確認し、受講登録を行ってください。】
受講生の到達目標
基礎専門科目や専門科目を受講するのに必要な数学の基礎学力を身に付けること.
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1〜5 | 数学の基本 [対面] |
数学記号,集合,写像,行列の演算,逆関数,数列,関数の極限と連続性,微分係数,導関数 |
|
| 6〜10 | 微分積分の演習 [対面] |
三角関数,指数関数,対数関数の微分,1変数関数の積分 |
|
| 11〜15 | 線形代数の演習 [対面] |
逆行列,行列の簡約化,連立一次方程式,線形変換,ベクトル |
授業実施形態
BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【15回の講義は対面とWEB講義の併用】
全ての講義はWebによるライブ動画配信に併せてその講義と同等のオンデマンド動画を配信する。
【BCPレベル1~2の場合 / In the case of BCP level 1-2】
・教室において対面講義を実施
・事情により、対面での出席ができない学生のために、同時配信を行い、その様子をライブ動画で配信
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・対面講義を実施せず、教室外からのライブ配信
課題はBCPレベルに関係なく全てmanaba+Rを用いての提出となる。
なお。対面講義に参加できない場合も、Webによる講義への参加が可能であり、対面参加の学生と平等に評価する。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【15回の講義は対面とWEB講義の併用】
全ての講義はWebによるライブ動画配信に併せてその講義と同等のオンデマンド動画を配信する。
【BCPレベル1~2の場合 / In the case of BCP level 1-2】
・教室において対面講義を実施
・事情により、対面での出席ができない学生のために、同時配信を行い、その様子をライブ動画で配信
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・対面講義を実施せず、教室外からのライブ配信
課題はBCPレベルに関係なく全てmanaba+Rを用いての提出となる。
なお。対面講義に参加できない場合も、Webによる講義への参加が可能であり、対面参加の学生と平等に評価する。
授業外学習の指示
各回の授業の内容に応じて,適宜,宿題等の自習課題を提供する.
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業内外で提供する課題等の達成状況などにより評価を行う.
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
授業外のサポート(数学学修相談会)も積極的に活用し理解度を高めること.
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
この科目として教科書を指定しないが,微分積分学(数学I),線形代数学(数学III)の教科書を用意することが望ましい.
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
数学学修相談会
https://rms2005.org/
https://rms2005.org/
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
この科目は,基礎専門科目および専門科目を受講するのに必要な数学の基礎学力を補完することを目的としたものであり,履修を指定された学生で,この科目を習得できなかった場合には,以降の学習にきわめて深刻な問題が生じることになります.確実に単位取得できるよう,積極的な学習を行ってください.
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/