| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51204:[2025 秋セメスター]マーケティング論(BC) | 2025 | 秋セメスター | 金2 | 経営学部 | HU KAIYI | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生は、『日本経済新聞』『日経流通新聞』『日経ビジネス』等の新聞、雑誌に目を通すようにしてもらいたい。
授業は、教員によるレクチャーを中心とするが、学生に興味をもってもらえるように、授業導入時や説明の途中で学生に質問を投げかける。学生は、レジュメを配布されるが、授業時の説明について大事だと判断する点はノートを取るようにしてもらいたい。
受講生の到達目標
2、マーケティングの基礎的な概念を、文章や図表で説明することができる。(技能・表現)
3、日常の出来事および、『日経流通新聞』『日本経済新聞』など新聞・雑誌の記事からマーケティングに興味・関心を持つ。(関心・意欲・態度)
4、具体的な事例についてマーケティングの概念と結びつけて考え論じることができる。(思考・判断)
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | マーケティング・コンセプト |
マーケティングとは何か レビットのマーケティング近視眼 市場に対する企業の方針(生産コンセプト、製品コンセプト、販売コンセプト、マーケティング・コンセプト) インターナル・マーケティング 統合マーケティング リレーションシップ・マーケティング ※メディアを利用した授業(ライブ配信型)を実施
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| 2 | マーケティング・プロセスと戦略 |
マーケティング・プロセス(価値提供プロセス) 企業戦略 企業ミッション 事業 BCGの成長・市場シェア・マトリックス 事業戦略 SWOT分析 |
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| 3 | マーケティング機会の分析 |
マーケティング・リサーチ マーケティング環境 デモグラフィック環境 経済環境 社会・文化的環境 |
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| 4 | 顧客との関係構築 消費者行動 |
顧客価値 顧客満足 顧客ロイヤルティ 消費者行動モデル |
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| 5 | セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング(STP) 競争戦略 |
市場細分化 標的市場 ポジショニング
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| 6 | 製品概念 |
製品概念(製品レベル) レビットの製品概念 製品分類 製品ミックス 製品ライン 新製品のタイプ 新製品開発のプロセス 消費者採用プロセス |
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| 7 | 製品ライフサイクル |
製品ライフサイクルとその各段階に対応したマーケティング戦略 |
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| 8 | ブランド・マネジメント |
ブランドの役割 ブランド・エクイティ 企業ブランドと製品ブランド ブランド拡張 ブランド戦略 |
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| 9 | サービス・マーケティング |
サービスの性質 サービス品質 レビットのサービス論 インタラクティブ・マーケティング インターナル・マーケティング |
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| 10 | 価格設定 |
コスト志向型価格設定 需要志向型価格設定 競争志向型価格設定 固定費 変動費 損益分岐点 具体的な価格設定 |
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| 11 | 流通 マーケティング・チャネル |
商流・物流・情報流、小売業、チャネルの設計と管理、開放的流通・選択的流通・排他的流通、企業型・契約型・管理型VMS、フランチャイズ・システム |
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| 12 | マーケティング・コミュニケーション1 |
統合型マーケティング・コミュニケーション コミュニケーション・ミックス プッシュ戦略・プル戦略 |
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| 13 | マーケティング・コミュニケーション2 |
広告 販売促進 パブリック・リレーションズとパブリシティ 人的販売 ダイレクト・マーケティング |
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| 14 | グローバルマーケティング 社会的責任マーケティング |
標準化と適合化 グローバル・ブランド コーズ・リレーティド・マーケティング |
授業実施形態
授業外学習の指示
毎回の授業に対する課題として、「わかったこと、感想、疑問点」(300-500文字)を各授業日の翌日夜23:55までに記載してmanaba+R に提出してもらう。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 1. 小テスト4回(40%):
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント基本編第3版 | コトラー&ケラー | 丸善出版 | 978-4621066133 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
遅刻は厳禁である。
私語をする学生には退室してもらう。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/