| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15930:[2025 Fall]Contemporary School Education (S) | 2025 | Fall | Wed5 | College Of Social Sciences | HARUKI YU | 2 |
Campus
Class Venue
Language
Course Outline and Method
現代において,子どもを取り巻く環境の一つとしての学校教育は目まぐるしい変化を続けている。本授業では,これからの学校教育の担い手,新たな学校教育の創出者の基盤づくりとして,自分の経験や常識の壁を乗り越え,より広い視野から多角的に学校教育を捉え直し,意見形成をすることを目指す。そのために,学校教育に関する基礎的知識を身につけ,現状についての理解を深める。その過程で自ら見出した課題について,情報収集し,追究,表現することを通して,自分の考えをもつ。さらに,ペアトークやグループディスカッション,発表会等他者との交流を通して,自分の考えをもちながら他者の考えと出会う。これにより,さらなる問題意識を喚起し,これからの学校教育についてより多くの視点の獲得,より広く深い考えの醸成を図る。
キーワード:学校教育,教員,保護者,地域,子ども
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
Student Attainment Objectives
・学校教育に関する基本的知識について理解する。
・現代の学校教育や諸問題について自分の考えをもつ。
・新たな課題の解決やこれからの学校教育について自分の考えをもつ。
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1 | 学校教育について理解する① |
学校の機能と役割,教員の役割,保護者や地域との連携,その必要性 |
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| 2 | 学校教育について考える① |
学校の機能と役割,教員の役割,保護者や地域との連携,その必要性 |
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| 3 | 学校教育について理解する② |
学校制度,学校教育の歴史 |
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| 4 | 学校教育について考える② |
学校制度,学校教育の歴史 |
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| 5 | 学校教育について理解する③ |
学びのメカニズム,教えるということ,子どもの発達 |
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| 6 | 学校教育について考える③ |
学びのメカニズム,教えるということ,子どもの発達 |
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| 7 | 学校教育について理解する④ |
学校教育の現状,現代的課題 |
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| 8 | 学校教育について考える④ |
学校教育の現状,現代的課題 |
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| 9 | 学校教育について自分の考えをもつ① |
学校教育にかかわる選択課題についての調査,追究 |
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| 10 | 学校教育について自分の考えをもつ② |
学校教育にかかわる選択課題についての発表,検討 |
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| 11 | これからの学校教育について展望する① |
幼小接続期教育,レッジョエミリア教育,モンテッソーリ教育,SDGs |
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| 12 | これからの学校教育について展望する② |
新たな課題(アクティブ・ラーニングの視点からの授業改善,発達障害を含む特別な支援を必要とする児童生徒等への対応など),組織的・協働的な課題解決,「チーム学校」 |
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| 13 | これからの学校教育について展望する③ |
新たな課題(道徳教育の充実,小学校における外国語教育の早期化・教科化,ICTの活用など),自律的・継続的な学び |
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| 14 | まとめ |
学校の機能と役割,教員の役割,保護者や地域との連携,その必要性についての再考 |
Class Format
【+R授業】は第10回授業で実施します。詳細については、manaba+Rにて周知します。
Recommendations for Private Study
なお,授業内での発表等に向けて,そのレジメやレポートを作成する必要があります。基本的に分量の指定はなく,調査したことや自身の考え等を,読み手や聞き手に理解される,伝わるようにまとめることを大切にしています。なるべく多様な方法によるプレゼンの機会を提供する予定にしていますので,その都度詳細をお知らせします。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | ||
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
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| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 期末レポート(60%),授業内で課すレポート等の各種提出物(20%)の目標到達度,リフレクションシートの記述内容(10%),授業及び学習活動への参画程度(10%)を総合的に評価する。 |
Grade Evaluation Method (Note)
Advice to Students on Study and Research Methods
※本授業は,シラバス等について変更の可能性がありますので,随時ご確認ください。
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Other Comments
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/