授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33224:[2025 秋セメスター]建築構造デザイン(8T) 2025 秋セメスター 月3 理工学部 福山 智子、持田 泰秀、吉富 信太 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 107号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

建築構造とは、建築物の安全性を確保し、豊かな建築空間を実現するための土台となる部分であり、人体で言えば骨格に相当する重要な要素である。
本科目は建築構造の考え方や設計への生かし方の基礎の習得を目標とする。各種構造材料の特徴や構造形式にはどのようなものがあるのかを概説し、建築構造の歴史を踏まえながら構造設計・構造デザインの役割について述べる。また、過去・現在の主要な構造物、構造設計者(構造家)を紹介し、それらが建築構造の発展の上で果たした役割について説明する。構造設計の実務について理解を深めるため,実務構造設計者による講義も行う。

受講生の到達目標

構造デザインの役割について把握すること。現代の構造デザインに影響を与えた構造家の作品・特徴について説明できる。
各構造種別の特徴、代表的な建築作品について説明できる。
専門用語を理解し、説明できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特に履修のための条件はないが、建築構造、力学、また構造設計者が果たす社会的役割に深い関心をもっていることが望ましい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第14回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。
外部講師との日程調整で順番が入れ替わることがあります。

1/吉富

1 ガイダンス/形態と構造デザイン

2/吉富

2 鋼構造のデザイン

3/吉富

3 RC構造のデザイン

4/吉富

4 木質構造のデザイン

5/吉富

5 広さ・薄さ・軽さの構造デザイン

6/吉富

6 実務構造設計者レクチャ①

実務構造設計者による講義

7/持田

7 構造設計① 構造設計の役割と流れを習得する

8/福山

8 実務構造設計者レクチャ②

実務構造設計者による講義

9/吉富

9 実務構造設計者レクチャ③

実務構造設計者による講義

10/吉富

10 実務構造設計者レクチャ④

実務構造設計者による講義

11/吉富

11 実務構造設計者レクチャ⑤

実務構造設計者による講義

12/持田

12 構造設計② 構造設計の役割と流れを習得する

13/吉富

13 実務構造設計者レクチャ⑥

実務構造設計者による講義

14/持田

14 実務構造設計者レクチャ⑦

実務構造設計者による講義

授業実施形態

第1回~15回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

予習・復習を徹底すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

日常的なレポート

成績評価方法(備考)

講義の出席状況、レポートを総合的に評価する。

受講および研究に関するアドバイス

各回の講義において説明資料を配布するととともに、参考資料を指示する。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

講義内で指示します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
空間 構造 物語 斎藤公男 彰国社
構造設計とは 木村俊彦 鹿島出版会

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

講義内で指示します。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R

備考

外部講師の都合により日程変更の可能性があります。
そのつど講義内でアナウンスします。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/