Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
34751:Advanced Excercises in Civil Engineering (9B) § 34752:Advanced Excercises in Civil Engineering (W6) 2022 Fall Tue2 College of Science and Engineering SATOFUKA YOSHIFUMI、NAKATANI KANA、HARADA NORIO、FUJIMOTO MASAMITSU 2

Campus

BKC

Class Venue

Prism25

Language

日本語

Course Outline and Method

「まちづくり」における都市システム⼯学の専門分野の必要性と、実務における技術者の役割、必要な能⼒などを理解するとともに、これまでに学習してきた都市システム⼯学に関する専門知識を総合的に⽤いて、まちづくりにおける問題解決をおこなうための考え⽅と⽅法について学ぶ。演習内容は、都市システム⼯学に関連した事例を対象に、設定された問題に対してグループワークで取り組み、問題の解決⽅法や計画の提案をおこなう。グループワークの成果についてプレゼンテーションをおこない、レポートの作成をおこなう。
なお、本科目は複数クラス(9A〜9Eクラス)を開講する選考科目であり、かつ都市システム⼯学コース3回⽣の履修指定科目である。都市システム⼯学コース3回⽣(全員)と、その他(都市システム⼯学コース4回⽣以上、環境システム⼯学コース、都市システム⼯学科の学⽣)の受講希望者は、指定された期⽇までに受講したいクラスの希望順位を登録すること。第1希望のクラスの受講希望者が多数の場合には、選考により第2希望以下のクラスに配属されることがある。また、全クラスの受講希望者の合計が多数の場合には、履修指定科目である都市システム⼯学コース3回⽣の受講希望者を優先するので、その他の受講希望者は受講できないことがある。

【9Bクラス(担当:里深・藤本・中谷・原田)の講義内容(水理・地盤)】
山地河川において豪雨や大規模な地震が発生した場合、斜面崩壊により発生した土塊が土石流化し、下流域に大規模な土砂災害をもたらすことがある。演習では、滋賀県内の山地渓流において斜面崩壊や土石流が発生した場合を想定し、それらの土砂災害の対策等の検討をおこなう。具体的には、対象となる山地河川において発生すると考えられる土砂災害の規模等を推定し、その対策工について検討をおこなう。

【※入学年度・所属学科によって履修制限があります。学習要覧をおよび時間割を確認し、受講登録を行ってください。】

Student Attainment Objectives

演習を通じて「まちづくり」における都市システム工学の専門分野の必要性と、実務における技術者の役割、必要な能力などを理解するとともに、これまでに学習してきた都市システム工学に関する専門知識を総合的に用いて、まちづくりにおける問題解決をおこなうための能力を修得する。また、グループワークによる調査、実験、分析や、成果のプレゼンテーション、レポート作成を通じて、技術者倫理についても理解を深めるとともに、技術者として必要なコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力の向上を図る。

【教育目標】
[2018年度以降入学生]
(C-3) 地域特性の理解,広域の環境質の観察に基づき、自然災害などの防災および環境改善に関わる諸課題を解決する基礎的技術を理解できる。

Recommended Preparatory Course

3回生前期までに開講されている都市システム工学科の専門科目を履修していることが望ましい。これらの科目の履修内容を理解していることを前提に演習をおこなう。

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1(藤本)

演習内容の説明(技術者倫理を含む)

演習内容の説明、技術者倫理

2(里深・藤本・中谷)

各班の課題設定

各班の課題設定

3(藤本・原田)

解決方法の検討(1)

必要な資料の検討

4(藤本)

解決方法の検討(2)

持ち寄った資料の整理

5(里深・藤本・原田)

解決方法の検討(3)

具体案の検討

6(藤本)

解決方法の検討(4)

具体案の検討

7(藤本)

解決方法の検討(5)、中間発表会の準備

具体案の検討、中間発表会の準備

8(里深・藤本・中谷・原田)

中間発表会(1)

中間発表会

9(藤本)

中間発表会に対する講評

中間発表会に対する講評

10(藤本・中谷)

解決方法の検討(6)

具体案の再検討

11(藤本)

解決方法の検討(7)

具体案の再検討

12(藤本)

解決方法の検討(8)

具体案の再検討

13(藤本)

解決方法の検討(9)

具体案のまとめ

14(藤本)

成果発表会の準備

成果発表会の準備

15(里深・藤本・中谷・原田)

成果発表会、成果発表会に対する講評

成果発表会、成果発表会に対する講評

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※上記の授業スケジュールは、BCPレベル1~2を想定して記載しています

Class Format

【BCPレベル1の場合 / In the case of BCP level 1】
対面講義

【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
対面講義

【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
ライブ配信型講義を基本とするが、状況に応じてオンデマンド配信型講義を併用する。

Recommendations for Private Study

演習内容は,授業時間内だけでは足りず,グループ単位で授業時間外に集まって作業する時間も想定しています.スケジュール調整を行い,計画的に学修をすすめて下さい.

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

それぞれの分野の演習に関するレポートと、プレゼンテーションの内容・発表技術などによって評価する。

Grade Evaluation Method (Note)

出席状況、日常点、レポート提出、プレゼンテーションによって総合的に評価する。
内訳はおおむね、出席状況および日常点を30%、レポート提出、プレゼンテーションを70%とする。
ただし、単位取得には一定回数以上(15回中12回以上)の出席を条件とする。

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

教科書はとくに指定しないが、参考となる図書は講義中に随時紹介する。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

http://www.ritsumei.ac.jp/se/rv/index.html(環境都市系)
http://www.ritsumei.ac.jp/se/rv/ce/index.html(都市システム工学科)
それぞれの分野の演習において参考となるWebページは、必要に応じて講義中に随時紹介する。

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Communication Paper,Interactive Sheet,Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

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【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html