Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
50374:[2025 Spring]Digital Media Production (W) 2025 Spring Thu2 College of Image Arts and Sciences OGAWA AKIKO 2

Campus

OIC

Class Venue

Creative PC room 1

Language

日本語

Course Outline and Method

メディアのデジタル化により、マスメディアとは異なるプラットフォームを通じて、個人が作成したコンテンツを社会に発信することができる環境が構築されつつある。本科目では、各デジタルメディア・プラットフォームの特徴について理解したうえで、デジタル環境に適したコンテンツの制作・運用・発信の方法について、実践的に学ぶ。

授業ではまず、デジタルメディアのプラットフォームが現代社会にもたらす影響と課題について理解する(「デジタルメディアの構造」)。そうした理解を深め、続いて、プラットフォームを流れる映像の特徴について分析し(「デジタルメディアの映像表現」)、最終的には30秒程度の映像課題を制作する(「デジタルメディアの映像制作」)。

・本授業では対話的なペアワークや分析のグループでのワークショップを行う。また、何度か短い映像を制作・提出してもらう課題を出すので積極的な参加を期待したい。
・本授業ではzoom授業とオンデマンド授業計4回を予定している。詳細はスケジュール(案)を参照のこと。ゲストスピーカーの事情等に関して変更する可能性があるので、常にコースニュースを注意すること。

Student Attainment Objectives

授業後、以下の能力が備わっていることを期待する。

1) デジタル時代におけるプラットフォームをめぐるビジネスとその利点、課題についての知識と仕組みについての理解。
2) デジタル時代における映像の特徴とその課題についての考察力、理解力。
3) デジタルプラットフォーム上での効果的な映像表現力

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
第1(4/10)

デジタルメディアの構造

(第0回 +R授業)
プラットフォーム アテンションエコノミー

第2回 (4/17)

デジタルメディアの構造( オンライン Zoom授業)
2)ネット社会の構造

インターネット フィルターバブル フェイクニュース
(チーム分け)

第3回 (4/24)

デジタルメディアの表現1)写真 

アングルとサイズ 露出 撮影技法

第4回 (5/1)

デジタルメディアの表現 (オンデマンド授業)
2)コマどりアニメ

コマどりアニメの視聴と制作

第5回 (5/8)

デジタルメディアの表現
3)音声表現



ナレーションと音楽 

第6回 (5/15)

デジタルメディアの制作
1)デジタル・ストーリーの制作①

デジタルストーリー 対話 物語

第7回 (5/22)

デジタルメディアの制作
2)デジタル・ストーリーの制作② (写真と編集)

写真 映像編集 メタファー ナレーション

第8回 (5/29)

デジタルメディアの制作
3)発表 

発表 プレゼンテーション

第9回 (6/5)

デジタルメディアの表現
4)インフォグラフィクス

インフォグラフィクスの視聴と制作

第10回 (6/12)

デジタルメディアの制作 (オンデマンド授業)
4)公共広告


公共広告 映像編集

第11回 (6/19)

デジタルメディアの表現
5)デザインの基礎 

デザイン 画面構成 フォント

第12回 (6/26)

デジタルメディアの構造(ゲストスピーカー予定)
3)分断と炎上

ネットと炎上 フィルターバブル

第13回(7/3)

デジタルメディアの構造
4)いかに見せるか

コンテンツ流通 プラットフォーム タグづけ

第14回 (7/10)

デジタルメディアの制作
5)発表

公共広告 発表会 ディスカッション

Class Format

基本的には対面で行う。内容によってはオンラインで行うこともある。

Recommendations for Private Study

この授業では、授業で学んだことを実際に自分が表現したい内容で制作してみることになる。制作物についての手法については授業内で行うが、映像制作自体は授業時間内で行うことは難しいため、必然的に課外の作業が伴うことを理解した上で受講すること。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

授業内課題(各回 5点×14回=70点)
最終課題 20点
最終振り返りレポート 10点

Grade Evaluation Method (Note)

到達目標1、2に対応するものとして、
 授業内課題(各回 5点×10回=50点)
到達目標3に対応するものとして
 授業内課題(各回5点×4回=20点)
 最終課題20点
 振り返りレポート 10点

Advice to Students on Study and Research Methods

授業内ではそのスキルについて優れたものには積極的に発表の機会を授け、相互の学び合いを重視する。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

適宜指定する

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

適宜授業内で紹介する

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

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