授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30774:[2025 春セメスター]ヨーロッパの歴史(T) 2025 春セメスター 水4 理工学部,生命科学部,薬学部 小林 功 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 402号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本講義では、ヨーロッパの中世の歴史について概観をおこなっていく。ヨーロッパ史に限らず、「歴史」は中学・高校で学ぶ日本史・世界史のイメージが強い人も多いだろう。だが、歴史学が扱うテーマは多岐にわたっており、さまざまな観点からさまざまな研究がおこなわれている。本講義ではそのような歴史研究の一端を、ヨーロッパの中世史を題材として概観していく。

受講生の到達目標

*ヨーロッパの中世の歴史についての基本的な知識を持つことができる。
*歴史を学ぶことの意義について、自ら考えることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
+R授業

「+R授業」

第1回授業の項目参照

1

はじめに

歴史 ヨーロッパ
(20分の「+R授業」...第1回授業の前に、授業に関する注意・ガイダンス動画を公開する:詳細はmanaba+Rを参照)

2

文化の衰退?

「暗黒の中世」 ゲルマン人

3

コンスタンティノープルの繁栄

ビザンツ帝国 地中海

4

ヴァイキング

交易 アメリカ

5

シャルルマーニュとオットー3世

フランク王国 神聖ローマ帝国

6

十字軍

ローマ教皇 巡礼

7

時間泥棒

利子 ユダヤ人

8

身ぶりと見た目

色彩 「カノッサの屈辱」

9

ヨーロッパ内部での十字軍

異端 托鉢修道士

10

宮廷風恋愛

騎士 封建社会

11

中世の生活

中世都市 ワインとビール

12

ペストの時代

死の舞踏 フィリップ善良公

13

『魔女への鉄槌』

魔女狩り 印刷

14

中世から近世へ

複合国家 ヘゲモニー国家

授業実施形態

原則として対面授業。ただし状況によっては2-3回程度のメディア授業を実施することもありうる。その場合には事前に受講生に周知の上で実施する。

授業外学習の指示

*配布資料を授業前・授業後に読むなどの予習復習が望まれる。
*授業内容の復習をおこなった上で小テストを受けること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

manaba+Rを通じておこなう小テスト、及び平常点(配付テキストの閲覧など)で評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

事前にmanaba+Rで配付する資料に基づいて授業を進める(紙での資料配付はおこなわない)。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業中に随時紹介する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/