| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34529:卒業研究(E5) | 2024 | 通年 | 理工学部 | 伊藤 隆基、何 磊 | 4 |
キャンパス
BKC/BKC
授業施設
BKC/BKC
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。
航空機用や発電用ガスタービンに代表されるような高温用機器や電子デバイスは、高温強度、とくに熱応力が大きな技術課題となっている。当研究室では、これらの機器に使用されている、超合金、耐熱合金やはんだの強度評価法の研究を実施している。
とくに、単軸応力および組合せ(多軸)応力下での、低サイクル疲労やクリープ疲労の研究を、オリジナルな実験装置を駆使して実施している。
航空機用や発電用ガスタービンに代表されるような高温用機器や電子デバイスは、高温強度、とくに熱応力が大きな技術課題となっている。当研究室では、これらの機器に使用されている、超合金、耐熱合金やはんだの強度評価法の研究を実施している。
とくに、単軸応力および組合せ(多軸)応力下での、低サイクル疲労やクリープ疲労の研究を、オリジナルな実験装置を駆使して実施している。
受講生の到達目標
卒業研究では,学問の最先端の研究が,どのように計画され,実行され,学会発表や論文として公表されるのかという一連の流れを,実際にそれに関わることによって経験することを到達目標としている.当然,未知の分野の研究を実施することから,研究に行き詰まった際には,それを克服する方法についても,指導教員のアドバイスの下で学ぶことができる.
事前に履修しておくことが望まれる科目
材料工学、材料強度学
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1〜30 | 4単位相当の授業時間および予習・復習等の自主学習の研究計画にあわせ、担当教員の指導を随時受けながら研究を行う。 |
|
授業実施形態
原則対面で実施するが、必要に応じて補足的にWEBも援用する。
授業外学習の指示
卒業研究は,これまでの4年間の学習の集大成という意味を持っている.これまで,機械工学科で学んだことの復習を進めるとともに,卒業研究で必要な先端研究の知識にも触れて,学問の面白さを実感してほしい.
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ゼミ、研究会、個人指導および卒業論文を総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。発表会の開催時期および論文等の提出期日は、秋セメスターの1月末までに受講生に通知する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。
受講および研究に関するアドバイス
卒業研究では,各個人がそれぞれのテーマを持って研究を進める.したがって,これまで受けてきた講義形式の授業とは全く異なっている.各自がそれぞれ自分でこの研究を推進するという強い意志を持って,積極的に進めてほしい.そうすれば,研究の面白さも次第にわかってくると思う.
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/