授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34256:生命科学セミナー (MD) § 34257:生命医科学セミナー (M) 2023 秋セメスター 月1 生命科学部 川村 晃久、白壁 恭子、田中 秀和、西澤 幹雄、早野 俊哉、向 英里、森脇 健介 1

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 105号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 卒業研究入門として、各卒業研究担当教員が専門とする研究領域や現在卒業研究で扱っているテーマ・内容を紹介する。また、進路選択に役立つように、進路セミナーとして、企業などから講師を招き、講演を聴く。その後、実際に各研究室に仮配属(分属)し、卒業研究の円滑な実施に不可欠な知識の習得を行う。
 本科目の授業実施形態:対面

受講生の到達目標

①仮配属前:各研究室の研究内容が理解できること。
      間近に迫った進路選択に向けて、具体的に考え始めることができるようになること。
②仮配属後:仮配属した研究室の研究内容をさらに深く理解すること。
      卒業研究に向けた知識・技能を修得すること。

事前に履修しておくことが望まれる科目

 次年度、卒業研究1・2を受講登録できる可能性の全くない学生は、受講できない。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

全体ガイダンス

研究室配属にかかわるスケジュール及び留意事項はもとより、卒業研究への心構え・研究室配属に関わる環境の変化を知り、イメージを膨らませる。

2-3

卒業研究室説明(自学科)①~②

所属学科の各卒業研究担当教員の扱う研究領域を知る。

4-8

進路セミナー①~⑤

企業などの第一線で活躍されている方を講師として招き、研究・開発の魅力や将来性に関する講演を聴く。また、先輩の大学院生から大学院における研究活動等に関する体験談を聴く。
具体的な進路選択に向けて刺激を受け、考えをいっそう深めるきっかけとする。

9-15

各研究室でのセミナー①~⑦

仮配属された研究室にわかれて研究内容をさらに深く理解するとともに、卒業研究にむけた知識・技能を修得する。

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

 BCP レベル1 および2 の場合、対面授業を15 回実施する。ただし、BCP レベル1~2 であっても感染状況の悪化や不測の事態を考慮して、BCP レベル3 以上の授業実施形態で対応をする場合もありうる。
詳細は、manaba+R にて連絡する。
 BCP レベル3 以上となった場合には、基本的にライブ配信型授業を実施する。詳細はmanaba+R にて連絡する。
 尚、BCPレベル2以下であっても対面授業への出席が困難な学生については「新型コロナウイルスに関わる対面授業配慮申請(※)」にて事前に申し出ること。
(※)様式はmanaba+R「生命科学部生のページ」から「学び支援サイト」→「公欠・授業配慮」から取得。

授業外学習の指示

 その都度指示する

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

各研究室への仮配属前のセミナーにおける平常点に、仮配属後の研究室でのセミナーの評価を加えて、総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

 その都度指示する。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

 必要な資料は、事前にmanaba+Rにアップロードする。または授業時に配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

 その都度指示する。

参考になるwwwページ

 その都度指示する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

 特になし
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/