授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32463:(教)介護等体験(事前指導) (N1) 2024 秋セメスター 水6 経済学部,理工学部,生命科学部,スポーツ健康科学部,経済学研究科,理工学研究科,スポーツ健康科学研究科,生命科学研究科 中村 健 1

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 105号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 小中学校教員の免許取得にあたり、介護等体験が義務付けられている。そのため、本科目においては、介護等体験の意義と心構えについて指導するとともに特別支援教育及び介護に関する基本的な知識と技術を修得させることで同体験参加の事前指導とする。特にわが国における介護等体験の現状と制度を理解し、介護等体験実習に参加するにあたって必要な知識・技術及び心構えについて学ぶ。
 すべての講義を受講するとともに、教科書等での実習前の学習が大切である。事前の準備が、実習をより深く意味のあるものにするでしょう。
 なお、本科目が未修得の場合は介護等体験実習に参加できない。

受講生の到達目標

特別支援学校及び社会福祉施設における介護等体験の意義や内容を理解し、実習にあたっての準備を整える。また、障害を持つ子どもや人と接する際に必要な、基本的な留意点、配慮点についても学習する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1 10/2

オリエンテーション
介護等体験の目的と手続き等に関する留意事項、介護等体験調査票の提出指示

介護等体験の手引き

2 10/9

介護等体験の内容を理解する

介護等体験の実際

3 10/16

人の「尊厳を守る」ことの意味を考える

介護福祉士

4 10/23

人の「生を支える」ことの意味を考える

リハビリテーション医

5 10/30

社会福祉施設を知る①

高齢者福祉施設(特別養護老人ホーム・グループホーム等)

6 11/6

社会福祉施設を知る②

障害者福祉施設(障害者入所施設等)

7 11/20

特別支援学校を知る

特別支援学校(知的障害・肢体不自由・聴覚障害等)

8 11/27

介護等体験における課題設定
講義内容のまとめと今後の手続き等に関する留意事項

授業実施形態

対面授業を基本とします。
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。

授業外学習の指示

 特別支援教育および介護に関する基本的な知識を習得するため、5~7回目の演習(発表)に向けて、各自、資料収集等を行うこと。実習に向けて、手続き及び提出物等の指示に留意し、漏れなく遂行すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

「P(合格)」「F(不合格)」による評価。

成績評価方法(備考)

・全回の無遅刻・全出席を原則とする。
・体調不良等のやむを得ない事情による場合も、全8回中、3回以上の欠席をした場合は、成績評価は「F(不合格)」とする。ただし、クラスによってより厳格な基準を設けることもあるため、担当教員の指示を受けること。
・授業への出席状況(原則、全回出席)およびレポート(manaba+R)等に基づき、総合的に評価する。
・介護等体験調査票の指示された期間内の提出等、授業内で指示された事項に従わない場合は、「F(不合格)」とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

必携のこと。第1回目授業内での指示を聞くこと。教科書は大学から配付するため、各自で購入する必要はない。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html