Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
14075:[2025 Fall]Seminar Ⅱ (B7) 2025 Fall Mon2 College Of Law TANI RYOTA 2

Campus

KIC

Class Venue

ZONSHINKAN ZS308

Language

日本語

Course Outline and Method

専門演習Ⅱは、学士課程後半期における高度専門教育を行う3回生秋学期配当の対面授業の科目であり、専門演習Ⅰの学修成果を踏まえつつも、これを発展させるため、自主的、自発的な学修を進めます。担当教員の指導のもと履修して、専門演習論文を提出し、その審査によって単位が認定されます。個別報告等の課題については、随時、講評等を行います。

Student Attainment Objectives

1. 専門演習Ⅰで学んだことを基礎に、発展学習に耐えうる高度で深い考察と緻密な議論ができるようになる。
2. 自己の学修の成果を法学・政治学の作法に則り論文としてまとめることができる。
3. 人間関係の築き方を含め、自己の主張を理解してもらうための工夫や、他者との調整の仕方などを学び、不断に人格形成に努めることができる。
このほかは、別途配布している「専門演習ⅠⅡ要項」を参照してください。

Recommended Preparatory Course

履修すべき科目については、別途配布している「専門演習ⅠⅡ要項」を参照するほか、担当教員に確認してください。

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

夏期課題の提出、専門演習論文作成のための方法論

テーマの絞り方、資料収集、資料の引用の方法

2~13

個別報告

プレゼンテーション、質疑応答、ディベートなど

14

全体講評・到達点の確認

専門演習論文の完成

Class Format

原則として教室で対面形式で実施する。【+R授業】の詳細はmanaba+Rを参照。

Recommendations for Private Study

専門演習Ⅱの授業自体の質は、学生のアクティビティに大きく依拠します。授業での報告や授業でのピアワークを有意義にするためにも、積極的な準備が必要です。また、専門演習Ⅱにおいては専門演習論文の執筆が主要な活動となります。担当する教員により授業運営の方法は異なりますが、多くのクラスでは、論文執筆プログラムとして論文レイアウト作成、構想発表、中間報告が授業のコンテンツとなり、自ら自主的に進める専門演習論文の執筆をアシスト、指導がなされますので、しっかりとした自主学習が求められます。
具体的な授業外学習の内容については各クラスの担当者に確認してください。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

受講生の到達目標2に対応して、専門演習論文の提出を課します。他の到達目標に対応して、授業への積極的参加を求めます。これらを総合的に評価します。
※ 指定される提出期間中にmanaba+Rに提出してください。
※ 詳細については、担当教員から指示します。

Grade Evaluation Method (Note)

① 専門演習Ⅰおよび専門演習Ⅱを通して、学生は、一つのテーマに関して、学術的なリサーチ(研究・調査)を基礎とする「自らの研究」を行います。専門演習Ⅱの専門演習論文は、専門演習Ⅰで学んだことの発展として、自らが設定したテーマについて、既存の研究動向やデータなどの資料を収集・読みこなした上で、整理し、自らの考えを説得的に主張するもので、4回生で執筆する卒業論文の前段階として、比較的長い、本格的な論文形式の論述を行うものです。 
② 専門演習論文について、どのような形式で執筆するかは、授業で担当教員に確認してください。

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

専門演習Ⅱのクラスは、春学期に開講される専門演習Ⅰと連続しており、同一メンバーとともに同一担当者の下で、専門演習ⅠⅡを通して1年学習をします。
専門演習Ⅰおよび専門演習Ⅱは、選考によりクラスを決定する登録必須科目です。この科目は事務室登録科目であり、受講登録は削除できません。
なお、「卒業研究」は4回生配当科目であり、原則として、専門演習ⅠⅡから持ち上がりとなり、同じクラスで受講します(クラスを変更する場合は、改めて志願理由書等を提出して、変更先クラスの担当者の受講許可を受ける必要があります)。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/