| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 50426:[2025 春セメスター]マクロ経済学入門(P) | 2025 | 春セメスター | 水3 | 政策科学部 | 西村 陽造 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
②GDP、金利、為替相場、物価、失業率、株価などがお互いにどのように影響を及ぼし合うかについて説明することができる。
③この影響を及ぼすメカニズムを、連立方程式を使った簡単な経済モデルを使って理解する。
④以上を踏まえて、日々の経済ニュースを簡単な経済モデルを使って自分で考えることができるようになることが努力目標である。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション:マクロ経済学とは何か? |
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照
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| 2 | 国民経済計算 |
ストックとフロー、国内総生産(GDP)、三面等価、名目と実質 |
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| 3 | GDPの決定(その1) |
有効需要の原理、消費関数、45°線モデル |
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| 4 | GDPの決定(その2) |
乗数効果、恒等式と均衡式、合成の誤謬 |
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| 5 | GDPの決定(その3) |
財政政策、均衡財政乗数、自動安定化作用 |
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| 6 | 資産市場(その1) |
資産、貨幣、利子率、債券価格、株価、地価 |
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| 7 | 資産市場(その2) |
資産市場の均衡、貨幣の需要と供給、金融政策 |
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| 8 | IS/LMモデル(その1) |
LM曲線、IS曲線 |
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| 9 | IS/LMモデル(その2) |
金融政策、流動性の罠、財政政策、リカードの等価定理 |
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| 10 | オープン・エコノミーのマクロ経済学(その1) |
国際収支、為替レート |
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| 11 | オープン・エコノミーのマクロ経済学(その2) |
購買力平価、金利平価 |
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| 12 | オープン・エコノミーのマクロ経済学(その3) |
IS/LMモデル、金融政策、財政政策 |
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| 13 | 新古典派マクロ経済学 |
ケインズ経済学との比較、政策効果、短期と長期 |
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| 14 | 景気循環と経済成長 |
在庫循環、設備投資循環、リアル・ビジネス・サイクル、新古典派成長理論、技術進歩 |
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
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| 定期試験(筆記) | 100 | 「持ち込み許可物件なし」の定期試験で授業内容の理解度を確認するもの。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| マクロ経済学 第4版 現代経済学入門 | 吉川洋 | 岩波書店 | 978-4000266567 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/