| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30397:分子細胞生物学1(MA) § 30398:分子細胞生物学(M) | 2024 | 秋セメスター | 金2 | 生命科学部 | 澤野 俊憲、田中 秀和 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は講義を中心とし、manaba+Rを活用して小テストを課す。小テストでは講義内容に関する基礎的な知識の定着を確認する。定期試験を実施する。
本科目の授業実施形態:対面
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 田中 | 生命の始まりは細胞である |
細胞の多様性と共通性、細胞の構成因子 |
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| 2 田中 | 化学的基礎 |
共有結合と非共有結合性相互作用、細胞の化学的構成要素、化学平衡、生化学エネルギー |
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| 3 田中 | タンパク質の構造と機能 |
タンパク質構造の階層性、タンパク質の折りたたみ、タンパク質の機能、タンパク質の精製法 |
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| 4 田中 | 分子遺伝学の基礎 |
核酸の構造、遺伝子の転写・翻訳、DNA複製 |
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| 5 田中 | 分子遺伝学技術(1) |
突然変異体、DNAクローニング、組換えDNA |
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| 6 田中 | 分子遺伝学技術(2) |
病因遺伝子の同定、遺伝子機能の不活性化 |
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| 7 田中 | 遺伝子、ゲノミクス、染色体 |
遺伝子構造、非コードDNA、転位性DNA、染色体 |
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| 8 田中 | 遺伝子発現の転写による制御(1) |
RNAポリメラーゼ、アクチベーター、リプレッサー |
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| 9 田中 | 遺伝子発現の転写による制御(2) |
転写の活性化、転写の不活性化、転写因子 |
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| 10 澤野 | 転写後の遺伝子制御 |
mRNA、rRNA、tRNA前駆体のプロセッシング |
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| 11 田中 | 細胞の観察、分画、培養 |
細胞小器官、光学顕微鏡、電子顕微鏡 |
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| 12 田中 | 生体膜と細胞の構造 |
リン脂質、スフィンゴ脂質、コレステロール、膜タンパク質 |
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| 13 田中 | 細胞膜におけるイオンや小分子の輸送 |
膜輸送、イオンチャネル |
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| 14 田中 | 細胞のエネルギー |
電子伝達、プロトン駆動力、光合成 |
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| 15 田中 | 細胞の組織への統合 |
細胞間接着、細胞外マトリックス、植物組織、培養細胞 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 50 | 受講生の到達目標に対応して、本科目の理解度を確認する。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
50 | 受講生の到達目標に対応して、manaba+Rを活用して小テストを課す。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 分子細胞生物学 | Lodish他 | 東京化学同人 | 4-8079-0732-8 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/