授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51386:[2025 春セメスター]プロジェクト研究(GBL型) (BA) 2025 春セメスター 火4 経営学部 張 卓 2

キャンパス

OIC

授業施設

AN316セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本プロジェクト研究は、日中企業が本国とは異なる社会・文化環境の中において、いかに戦略を策定するか、どのようにビジネスを構築するか、またはどのような方式で現地市場や従業員を管理しているかなど、企業の海外活動に関して調査と研究に取り組みます。具体的には、「日本企業の中国市場への進出」と「中国多国籍企業の成長と海外進出」を中心に学習・研究活動を展開する予定です。
なお、本プロジェクト研究では、経営学部の正規学生と、中国の大学からの交換留学生が共同で学習する形式で行いますので、積極的に参加することが望ましいです。

共通テーマ:「日中企業の海外進出においての経営管理」
サブ・テーマ(1)「日本企業の中国市場への進出」
サブ・テーマ(2)「中国多国籍企業の成長と海外進出」

主な内容と方法
(1)ニュースや論文の輪読を通じて、企業の海外経営活動に関する情報と知識を獲得します。
(2)フィールドワークやゲストスピーカーの特別講義を通じて、企業が直面している経営課題や異文化経営の難しさに関する理解を深めます。
(3)文献調査、事例研究・インタビュー調査などを通じて、課題研究を進め、成果物を作成します。
(4)グループワークを通じて、課題研究の成果を改善します。

受講生の到達目標

(1)適切な方法で資料を収集、分析、読解する能力を身につけること。
(2)グループワークを通じて、異文化交流を体験し、異文化コミュニケーション能力を高めること。
(3)先行文献や企業の経営実践から課題を発見と提案する能力を高めます。
(4)論理的に分析、成果物を作成する能力を身につけること。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

講義に関する説明、教員と履修生による自己紹介、【+R授業】詳細はmanaba+R を参照

2-4

文献研究

国際経営論や多国籍企業論に関する理論を調べ、プレゼンテーションによって共有する

5-7

事例研究

日本国内・海外の記事、公開された資料とデータ、論文などを通じて、日中企業の海外進出および中国市場においてのマネジメントに関する情報を収集し、議論する。

8-9

グループディスカッション、プレゼンテーション

選定した事例を議論し、その結果を発表する。

10-13

課題研究

各自で研究したい課題を設定し、適切な方法で研究を進める。

14

最終発表

授業実施形態

講義形態は、対面講義となります。

授業外学習の指示

本講義では、学生が主体性を持って能動的に学修するアクティブ・ラーニング法を取り、課題解決型学習を行います。そのため、毎回授業の前に、積極的に文献と事例調査を行うことが求められています。また、グループワークの進行状況により、授業時間外にも、必要に応じてグループワークを行うことも期待されています。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

平常点20%; グループ成果物(中間)30%; 課題レポート(期末・個人)50%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/