Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
50530:[2025 Fall]Vision Special Lecture (Development of Financial Literacy)(P) 2025 Fall Mon5 College Of Policy Science HATTORI TOSHIYUKI 2

Campus

OIC

Class Venue

AS257

Language

日本語/Japanese

Course Outline and Method

現代社会では、金融との関わりを持つことは避けられないため、生活スキルとして「金融リテラシー力(お金に関する知識と判断力)」を身につけることは重要です。
金融リテラシーについて体系的に学び、人生と生活を考えるうえで重要な事項を理解し、自分で必要な情報を集め、比較・検討して判断することができるようになる実践的な力を身につけていただくことが本講義の目標です。
本講義はイオンフィナンシャルサービス株式会社の寄付講義です。
各回の講義資料については学習支援システムmanaba+Rに事前に掲載予定です。
アンケートを集計し、講義内容の理解度、定着度の確認をします。
講義内容に関する質問があれば次回講義時にまとめて回答します。

Student Attainment Objectives

経済的に自立し、より良い生活を送るために必要な、経済や金融についての知識と判断力を学ぶ。
学んだ知識を活かし、適切な金融商品のサービス選択ができ、将来の生活設計(ライフプラン)が作成できるようになる。

Recommended Preparatory Course

なし

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

金融教育の重要性/人生とお金

①金融教育の重要性 ②人生とお金 ③お金と経済

2

お金を稼ぐ

①お金を稼ぐとは ②仕事を考える ③海外で働く

3

生活に関わる税金

①税金と財政 ②支出に関わる税金 ③収入に関わる税金 ④その他の税金

4

ライフプランを描く① 

①ライフプランの重要性 ②所得と収入 ③人生の三大費用 ④ライフイベントを描く

5

ライフプランを描く➁

①キャッシュフロー表の作成 ②キャッシュフロー表の分析

6

お金を借りる①

①お金を借りる ②キャッシュレス決済 ③クレジットカードについて ④トラブル事例

7

お金を借りる➁

①ローンについて ②住宅ローン ③その他のローンや分割払いなど ④多重債務について

8

お金を増やす①

①お金を増やす方法 ②貯蓄について ③それぞれの金融商品 ④その他の金融商品

9

お金を増やす➁

①投資について ②投資のリスクコントロール ③NISAとiDeCo

10

リスクに備える①

①保険について ②損害保険について ③運転者の保険 ④家に対する保険 ⑤海外旅行保険

11

リスクに備える②

①社会保障と生命保険 ②死亡に備える ③老後に備える ④病気やケガに備える ⑤その他の備え ⑥生命保険契約の留意点

12

トラブルに強くなる

①消費者被害・トラブルの事例 ②消費者を守る制度 ③トラブルに合わないために

13

ライフプランを描く③

①ライフプランの復習 ②ライフプランの作成 ③最後にお伝えしたいこと

14

振り返り

講義全体を振り返る

【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

Class Format

対面授業13回、メディア授業1回

・講師が交代する場合があります。
・毎回、学習支援システムmanaba+Rより受講後アンケートを提出していただきます。

Recommendations for Private Study

・各授業の準備学習及び復習時間は、各1時間以上を想定します。
・配布資料およびweb上の参考資料を読むこと。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

試験(オンライン)合計70%
学習支援システムmanaba+Rにてオンラインで実施。

・中間試験 30%
・期末試験 40%


出席確認を伴うアンケート合計30%
毎回、学習支援システムmanaba+Rより受講後アンケートを提出していただきます。
アンケートを集計し、講義内容の理解度、定着度の確認をします。
講義内容に関する質問があれば次回講義時にまとめて回答します。


Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

各回の講義資料については学習支援システムmanaba+Rに事前に掲載予定です。

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R)

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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/