授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15208:IR18‐BB143 中国語・展開(RA) 2022 秋セメスター 水1,金4 国際関係学部 夏 剛 2

キャンパス

衣笠/衣笠

授業施設

恒心館KS201号教室/恒心館KS201号教室

授業で利用する言語

日本語と中国語を併用

授業の概要と方法

*「展開」は週2回、同一担当者によって授業を進めます。「表現Ⅱ」と連携して授業を進めていきます(テキストは異なりますが、授業の時は 2 冊とも準備してください)。
*「展開」は、発音、リスニング、文法、表現を中心に学習します。
*おおむね下のスケジュールで行いますが、学生の出来具合によって、適宜調節します。
*小テストや課題等へのフィードバックはmanaba+Rを中心に、ライブ配信授業 などでも行います。

受講生の到達目標

*ピンイン(中国語の読み方をローマ字でつづったもの)のつづり方の約束に従ってこれを読み、書くことができる。
*四つの声調を区別できる。
*中国語の基本的な文法を身につける。
*辞書を使いながら簡単な文章が読め、簡単な作文が書ける。
*中国語検定試験「4級」程度を目指す。

事前に履修しておくことが望まれる科目

*中国語・基礎、中国語・表現Ⅰ

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

春学期の復習①

発音、第1課から第5課の復習をします。

2

春学期の復習②

発音、第6課から第10課の復習をします。

3-4

第11課

疑問詞の不定用法、結果補語、義務・必要を表す助動詞”得/要/应该”、確認の”是不是”

5-6

第12課

連動文(2)兼語文、疑問詞の呼応用法、疑問詞+”都/也”~、【VOの組み合わせ】

7

復習

第11課、第12課の復習

8-9

第13課

二重目的語、様態補語、”连~都/也…”、”一点儿”+”都/也”+否定

10-11

第14課

”快(要)~了/就要~了/要~了”、現象文、”V给”

12

復習

第13課、第14課の復習

13-14

第15課

”好像”、”V着”、存現文

15-16

第16課

”是~的”、連動文(3)使役、”(因为)~所以…”、”(一)边~(一)边…”

17

復習

第15課、第16課の復習

18-19

第17課

連動文(4)”有+O+V”、”把”構文、受身表現、数量表現

20-21

第18課

方向補語、可能補語、”只要~就…”、”即使~也…”

22-23

復習

17課、18課の復習 補語の整理

24-25

第19課

”不但~而且…”、文・動詞(フレーズ)+”的”+名詞、”一~就…”、”祝你~”

26-27

第20課

離合詞、”虽然~但是/可是…”、連用修飾のマーカー”地”、【手紙・カード関連】

28

復習

19課、20課の復習 補語の整理

29

総復習(1) まとめ

第11課から第15課の復習 文法の復習、習った文法を使って自由に表現してみよう。

30

総復習(2) まとめ

第16課から第20課の復習 文法の復習、習った文法を使って自由に表現してみよう。

授業実施形態

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
・新型コロナウィルスに関わり、既往症や基礎疾患等により対面授業に出席できない方は、あらかじめ担当教員に申請してください。必要に応じて、メディアを用いた授業(対面授業のライブ配信や録画データのストリーミング配信など)を行います。

【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。

授業外学習の指示

*音読はすべての基本です。中国語の単語や文を見たらまず口に出してみる習慣を身につけて下さい。
*発音表記記号であるピンインと簡体字を読み、書けるようになることが秋学期の目標です。しっかりマスターして下さい。
*予習・復習の習慣をしっかり身につけましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

小テストやまとめテスト、課題などへの取り組みや成果物、 授業への参加度などを総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

細かな評価については授業中に説明する。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
体系的に学ぼう 初級中国語 丸尾 誠 金星堂 978-4-7647-0662-0

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回の授業で使用します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
やさしくくわしい中国語文法の基礎 改訂新版 守屋宏則、 李 軼倫 東方書店 978-4497219183
Why?にこたえるはじめての中国語の文法書 新訂版 相原茂ほか 同学社 978-4810203271
中国語解体新書 語彙、文法、読解、リスニング強化が1冊でできる! 丸尾 誠 駿河台出版社 978-4411031099
中国語はじめの一歩 [新版] 木村英樹 ちくま学芸文庫 978-4480097644
はじめての中国語 相原茂 講談社現代新書 978-4061489875

参考書(使用頻度、その他補足)

中国、中国語を学ぶ糧となる書籍は、その都度紹介する。

参考になるwwwページ

中国語検定協会http://www.chuken.gr.jp/
HSK漢語水平考試 http://www.hskj.jp/
立命館孔子学院http://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html