授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14927:[2025 春セメスター]世界の言語と文化(GA) 2025 春セメスター 月5 法学部,産業社会学部,文学部 安保 寛尚、田原 憲和、中西 千香、許 智香、松尾 剛 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS201号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 「グローバル化」や「多言語・多文化」と呼ばれる事態が地球規模で広がっており、私たちが暮らしている身近な地域・社会においても例外ではありません。この授業では、母語以外の言語・文化を学ぶことの意味をあらためて考えることを促していきます。各言語の担当教員がリレー形式で講義を担当します。14回の授業は、+R授業によるイントロダクション、初修外国語5語種の言語や社会に関する講義(第1回~第10回)、まとめ講義(第11回~第14回)から構成されています。
 授業に関するフィードバックは、主に授業中やmanaba+Rを利用して行います。
 【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照(第一回の授業前に実施)

受講生の到達目標

① 各初修外国語およびその言語圏の特徴・歴史・文化・社会について、簡単に説明できる。
② 異文化理解や多文化共生について、自分の言葉で説明したり、意見を表明したりすることができる。
③ 社会における言語の役割について、自分の言葉で説明したり、意見を表明したりすることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特にありません。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回

スペイン語(1)

【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照
スペイン語圏の文化と社会(1)担当:安保

第2回

スペイン語(2)

スペイン語圏の文化と社会(2)担当:安保

第3回

フランス語(1)

フランス語圏の文化と社会(1)担当:松尾

第4回

フランス語(2)

フランス語圏の文化と社会(2)担当:松尾

第5回

朝鮮語(1)

朝鮮語圏の文化と社会(1)担当:許

第6回

朝鮮語(2)

朝鮮語圏の文化と社会(2)担当:許

第7回

中国語(1)

中国語圏の文化と社会(1)担当:中西

第8回

中国語(2)

中国語圏の文化と社会(2)担当:中西

第9回

ドイツ語(1)

ドイツ語圏の社会と文化(1)担当:田原

第10回

ドイツ語(2)

ドイツ語圏の文化と社会(2)担当:田原

第11回

まとめ回(1)

少数言語をめぐって 担当:田原

第12回

まとめ回(2)

国語と公用語:言語政策について 担当:中西

第13回

まとめ回(3)

比喩と人間 担当:松尾

第14回

まとめ回(4)

言語接触について 担当:安保

授業実施形態

対面授業にて実施します。

授業外学習の指示

授業内やmanaba+Rコース内で紹介した書籍を読んだり、ウェブサイトを閲覧することを推奨します。講義内容の理解が深まります。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

到達目標の①に関連し、manaba+R上で複数回にわたって実施される小テストによる評価(70%)

到達目標の②と③に関連し、授業内レポートによる評価(30%)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

授業内で指示される小テストやレポートには締切日が設定されています。計画的に取り組み、期限内に提出するようにしてください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は使用しません。授業前にレジュメ・資料をmanaba+R、事前にコース内にアップする形で配布します。授業の時間内には配布いたしません。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考書については授業中に指示する場合があります。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/