| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15929:[2025 秋セメスター]子どもと教育の歴史(S) | 2025 | 秋セメスター | 木4 | 産業社会学部 | 井岡 瑞日 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
現代教育を理解するためには、教育の意味について絶えず根底から問い直そうとする思考力や、教育の思想及び歴史についての豊かな教養が必要である。本講義では、教育を支える基本的理念や思想、教育という営みの歴史的展開などについて幅広く検討していく。具体的には、西洋近代における代表的な教育思想・実践の歩み、西洋や日本における学校教育や家庭教育の歴史とその背景にある子ども観の変遷について学ぶ。このことを通して、現代の教育問題を考えるための深い洞察力を培うことを目指す。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
②教育の思想や歴史についての基礎的な知識を身につける。
③教育の今日的課題について学問的視野から考察する力を養う。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回(オンデマンド) | 教育の根本原理 |
授業の概要と進め方 なぜ教育の歴史を学ぶのか
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| 第2ー4回 | 「教育」とは何か |
教育と学習 教育を支える仕組み 教育と保育 |
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| 第5-6回 | 「子ども」とは何か |
子ども観と教育観 子ども教育思想の系譜 |
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| 第7回(オンデマンド) | 「子ども」とは何か |
子どもの権利 子どもの最善の利益
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| 第8回 | 子どもの権利についての補論 |
コルチャック 子どもの権利条約 |
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| 第9-11回 | 「学校」とは何か |
「近代学校」の誕生と拡大 隠れたカリキュラム 幼稚園・保育所の過去と現在 |
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| 第12回 | 「家族」とは何か |
家族と人間形成の歴史 子ども家庭福祉と子育て支援 |
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| 第13-14回(オンデマンド) | 現代の教育課題 |
manaba+Rのプロジェクト機能を利用したグループワーク
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授業実施形態
対面授業回における同時配信・録画配信は無し
【+R授業】は第14回で実施する。詳細はmanaba+Rのコースニュースで知らせる。
授業外学習の指示
・その他、授業で紹介した参考文献を積極的に読むようにしてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 受講生の到達目標①②に対応して、毎授業時にミニレポートを提出してもらう。60%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/