| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 52121:[2025 秋セメスター]異文化間テーマ演習(GV) | 2025 | 秋セメスター | 木3 | 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 | 大島 弥生 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
このクラスでは、異なる文化の人たちを理解するための基本的な考え方、また異文化理解の際に役に立つ概念を学ぶとともに、日本、そして世界における様々な問題・トピックに関して日本人と留学生が討論することで、互いの文化、世界、そして日本の中に存在する様々な問題に対する理解を深める。
クラスは演習形式で行う。課題へのフィードバックはクラス内、もしくはmanabaを通して行う。
このクラスは、基本的に授業は対面で行うが、一部ライブ配信で実施することがある。
このクラスは対面中心で行う予定だが、場合によってはWeb(リアルタイムZOOM)またはハイブリッドでの実施になる場合がある(変更の際はmanabaのコースニュースで知らせる)。
**この授業は、留学生と日本人(日本語母語話者)大学生が、毎週、話し合いを通じて学び合う授業です。話し合いは日本語でおこないます。話し合いに積極的に参加したい人を歓迎します。
受講生の到達目標
1.異文化を理解する際に鍵となる重要概念を使って、他文化・多文化についての社会的状況を多角的に分析できるようになる。
2.日本、世界の中で起こっている様々な問題について意見を持ち、それを論理的に伝えられるようになる。
3.話し合いやグループワークを通じて、他者の言葉を傾聴し、活動に能動的に参加することを通じて、課題を協働的に解決する。
4.授業活動での体験を記録・描写し、省察することを通じて、異文化体験を自らの言葉で語れるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回(対面授業予定) | オリエンテーション、お互いを知る活動 |
お互いを知る(自己紹介と他者理解)、この授業の「ルール」・概要・評価方法等
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| 第2回(対面授業予定) | 「私の日本観」 |
日本観の形成・「自己紹介マップ」活動 |
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| 第3回(対面授業予定) | 社会・集団・文化とは |
文化のさまざまな定義、見える文化・見えない文化、スキーマ |
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| 第4回(対面授業予定) | 文化とコンテクスト |
高/低コンテクスト |
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| 第5回(対面授業予定) | 適応とカルチャーショック |
異文化適応とカルチャーショック |
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| 第6回(対面授業予定) | コミュニケーションを振り返る ★+R課題(D.I.E課題の説明・作成)詳しくはmanab+Rで説明する |
アサーション、自己開示と自己呈示 |
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| 第7回(対面授業予定) | 偏見とステレオタイプ |
ステレオタイプ、メディアのディスコース、偏見の形成・偏見の低減 |
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| 第8回(対面授業予定) | 日本の中の多様性 |
いろいろな「日本」、役割語、方言、ことばとアイデンティティ |
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| 第9回(対面授業予定) | 共生を考える |
コンフリクトと問題解決、多文化共生 |
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| 第10回(対面授業予定) | グループ発表の準備 |
話し合いとシナリオ作成 |
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| 第11回(対面授業予定) | グループ発表の準備 |
発表リハーサル |
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| 第12回(ライブ配信予定) | グループ発表 |
発表と相互コメント
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| 第13回(ライブ配信予定) | グループ発表 |
発表と相互コメント
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| 第14回(対面授業予定) | 発表の振り返り・学びの振り返り |
発表の成果についての話し合い、重要概念を用いた分析、個人レポート提出
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授業実施形態
この授業は対面授業を基本とします。
発表の回の授業はWeb(リアルタイムZOOM)またはハイブリッドでの実施になる可能性があります。
詳細はmanaba+Rの授業コースでお知らせします。
ハイブリッドになった場合、教室に来る際に自分のPCとマイク付きイヤホンを持参して、教室からZOOMのグループ活動に入ってもらう形になります。
リアルタイムZOOMでは、活動促進のために、カメラオンで参加してください。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業参加度(協働的な活動への貢献度)、課題提出、発表、レポート、振り返りポートフォリオ |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
2.学期中に個人・ペア・グループでディスカッションやプレゼンテーションを行います。ペアやグループで活動する場合は互いに協力して取り組んでください。他のメンバーに協力・貢献し、協働的な活動に参加できている場合には高く評価します。
3.学期末に最終レポートがあるため、自分で興味を持ったテーマに関しては関連するデータをインターネットで調べたり、文献を読んでおいたりするなどして、考察を深めておくと効果的です。
4. この授業は、毎回の学生間の対話や協働活動をもとに進めるため、頻繁な欠席は他の学生の学びのさまたげになります。複数回の欠席があらかじめ予定される場合は、なるべく受講しないようお願いします。(授業回数の2/3以上の出席を単位修得の最低要件とします。)
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
~レベルⅥまでの学生は履修できませんので、注意してください。
また、複数回の欠席があらかじめ予想される場合は、活動のさまたげになるので、受講を再検討してください。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/