| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51163:Introduction to Project-based Learning (K) | 2024 | Fall | Mon3 | College Of Policy Science | NISHIMURA YOZO | 2 |
Campus
OIC
Class Venue
AS455
Language
日本語
Course Outline and Method
プロジェクト入門は、基礎演習で習得した政策実践力・政策構想力の基礎をもとに、グループワークの経験を通じて、個々人の研究能力を向上させ、質の高いリサーチ・プロポーザルを作成することを目指す。グループワークでは、研究プロジェクト遂行の基礎的作法を身につけ、内容の濃いグループワークを完遂するための条件や議論を自省しながら考える。政策科学に関わる様々な学問分野に親しむことで、グループワークと個々人の研究能力に磨きをかけることを狙う。
これらを通じて、2回生配当の研究実践フォーラムのプロジェクトにつながる適切なリサーチ・プロポーザル(研究計画書)作成の仕方を習得し、それを提出する。
これらを通じて、2回生配当の研究実践フォーラムのプロジェクトにつながる適切なリサーチ・プロポーザル(研究計画書)作成の仕方を習得し、それを提出する。
Student Attainment Objectives
研究実践フォーラム(2回生配当科目)に関する準備として、①グループワークを成功させるための条件を理解するとともに、②グループワークを通じて個々人の研究能力を向上させるなかで、政策課題より研究テーマを抽出し、③リサーチ・プロポーザル作成の要件にしたがって、自らの研究計画書を作成できるようになる。
Recommended Preparatory Course
基礎演習
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1~15 | 政策実践・政策構想の基礎 |
論理的思考、多角的視野、表現力、文章力
|
Class Format
対面授業15回
Recommendations for Private Study
各自、授業の準備や復習をすることは当然だが、各クラスではサブゼミの時間を設けているので、グループワークの作業や、上回生からの指導を受けるなど、受講生同士が集まらなければ出来ないことに、この時間を有効活用すること。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | ||
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
||
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 平常点で評価する。平常点には、授業時における報告や発言、グループワークへの貢献、担当教員から出された課題への取り組み・提出状況、およびその完成度を含む。なお、「リサーチ・プロポーザル」を各自作成し提出することが単位取得の必要条件である。 |
Grade Evaluation Method (Note)
Advice to Students on Study and Research Methods
1.グループワークで作業を進めることが多くなるが、上記の内容はあくまで個人に提示されていると肝に銘じておくこと。
2.出席、時間厳守、課題提出期日厳守は当然のこととして理解しておくこと。
2.出席、時間厳守、課題提出期日厳守は当然のこととして理解しておくこと。
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
政策科学部『研究実践フォーラムⅠ・Ⅱ 受講の手引』を第1回講義時に配布
Reference Books
| Title | Author | Publisher | ISBN Code | Comment |
|---|---|---|---|---|
| 『政策科学の基礎とアプローチ[第2版]』 | 見上崇洋・佐藤満編著 | ミネルヴァ書房 | 978-4-623-05411-4 |
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
立命館大学政策科学部HP「学修ツール」
http://www.ritsumei.ac.jp/ps/education/tool.html
http://www.ritsumei.ac.jp/ps/education/tool.html
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Learning Management System (manaba+R),Talk with Students
Other Comments
政策科学部では、月曜2限のプロジェクト入門クラスは3限に、月曜3限のプロジェクト入門クラスは2限に、それぞれサブゼミアワーを位置付けている。サブゼミアワーとは、 受講生が主体となってプロジェクト入門における学習を補完・充実するための活動を行う時間である。次週の準備のためのグループワークを行うなどの時間として活用すること。また、1回生全体のガイダンスやリサーチ・ プロポーザル・コンペティションなどを行う場合もあるので、月曜2限のプロジェクト入門クラス受講生は秋学期月曜3限を、月曜3限のプロジェクト入門クラス受講生は秋学期月曜2限を、それぞれサブゼミアワーのために空けておくこと。
なお、2回生「研究実践フォーラム」の配属クラスは、最終成果物である「リサーチ・プロポーザル」のテーマ・内容に基づいて決定される。このことを理解した上で、授業にしっかりと取り組むこと。
なお、2回生「研究実践フォーラム」の配属クラスは、最終成果物である「リサーチ・プロポーザル」のテーマ・内容に基づいて決定される。このことを理解した上で、授業にしっかりと取り組むこと。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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