授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15228:民法Ⅰα(JD) 2024 春セメスター 月1 法学部 本山 敦 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS310号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

民法第1条から第32条の2まで、第85条から第98条の2まで、ならびに、関連する諸制度について講義する。

受講生の到達目標

民法総則の諸制度のうち、
・通則
・人
・物
・法律行為
の各制度について、条文を中心に理解する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス、民法について、民法総則について、通則について

第1条~第2条

2~5

人

第3条~第32条の2

6

物

第85条~第89条

7

中間まとめ

第1条~第32条の2、第85条~第89条

8~14

法律行為

第90条~第98条の2

15

最終まとめ

第1条~第32条の2、第85条~第98条の2

授業実施形態

第1回~第15回を対面授業で実施する。

授業外学習の指示

教科書ならびに六法を用いた予習・復習。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 100

民法第1条から第32条の2まで、ならびに、第85条から第98条の2までの基本的な知識の定着を問う出題とする。
記述式、穴埋め式、択一式などを組み合わせた形式とする。

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

最新版の「六法」必携。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
スタートライン民法総論【第4版】 池田真朗 日本評論社 978-4-535-52768-3

教科書(使用頻度、その他補足)

上記教科書は、受講者が予習・復習をするための教材であり、講義では使用しない。再履修者は、過去に履修した民法Ⅰαで指定されていた教科書を使用すればよい。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html