授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17107:(副)フランス語コミュニケーションⅢ(FC) § 17108:(副)フランス語コミュニケーションⅢ(既修者)(KC) § 17109:(国)フランス語コミュニケーションⅢ(JC) § 17110:フランス語上級コミュニケーションⅠ(KC) 2022 春セメスター 火3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 REBUFAT NOEMIE 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ312号教室

授業で利用する言語

日本語とフランス語を併用

授業の概要と方法

日常的な生活場面で使われる言葉が理解できるように、聞く・話す・読む・書くの4能力をバランスよく養成し、フランス語会話の基礎を身につけると共に、フランス語が話されている地域への理解を深める。フランスの社会と日本の社会を比較して、国際理解を深めることも目指す。
授業では、フランスの日常生活や社会などについての教材を用いて、様々な現代の話題に関して自分の意見を述べる練習をする。小テストや課題、その他予習内容については、授業内で講評を行います。

受講生の到達目標

(1) 相手に言いたいことを簡単な表現を使って伝えることができる
(2) 自信を持ってフランス語でコミュニケーションをとることができる
(3) フランスの社会についての簡単な記事を読むことができる
(4) フランス文化や社会についての知識を深める
(5) 実用フランス語技能検定試験3級から2級程度の聴解・読解・表現能力を獲得する

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業の説明・自己紹介・基礎の復習

2

フランスの国土 1

Le territoire français

3

フランスの国土 2

Le territoire français

4

フランスのガストロノミー 1

La gastronomie française, patrimone mondial de l'UNESCO

5

フランスのガストロノミー 2

La gastronomie française, patrimone mondial de l'UNESCO

6

フランスの教育制度 1

Le système éducatif

7

フランスの教育制度 2

Le système éducatif

8

フランスの企業 1

Les grandes entreprises françaises

9

フランスの企業 2

Les grandes entreprises françaises

10

フランスの音楽 1

La musique française

11

フランスの音楽 2

La musique française

12

フランスの文学 1

La littérature française

13

フランスの文学 2

La littérature française

14

フランスの芸術・美術 1

L'art et les musées en France

15

フランスの芸術・美術 2

L'art et les musées en France

授業実施形態

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
・新型コロナウィルスに関わり、既往症や基礎疾患等により対面授業に出席できない方は、あらかじめ担当教員に申請してください。必要に応じて、メディアを用いた授業(対面授業のライブ配信や録画データのストリーミング配信など)を行います。

【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。

授業外学習の指示

定期的ではなくても、NHKテレビ、ラジオのフランス語講座の視聴を薦めます。フランス語圏のニュースをチェックすることも重要です。フランステレビの公共放送(France 2等)をネットで見ることも可能です。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

到達度を測るための大・小のテスト、課題提出状況などから、総合的に評価します。

成績評価方法(備考)

コミュニケーション能力を伸ばすことを目標とした授業なので,間違いを恐れずフランス語を使用しましょう。

受講および研究に関するアドバイス

授業後は必ず復習を行って、分からない箇所がないかを確認して下さい。

自分に興味のある分野で、教材以外のフランス語に触れる機会を作ってみることも学習に役に立ちます。あるテーマに特に興味があれば、授業中でも扱うことが可能ですから、教員に聞いてください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

教員が教材を配布する形になるので、教科書は使わないが、代わりに、A4クリヤーブック(40ファイルポケット)を購入しておいてください。毎回の授業に必ず持ってきてください。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

http://www.nhk.or.jp/nhkworld/french/index.html (フランス語でのラジオ・新聞の記事などのニュース)
http://pluzz.francetv.fr/depuis-l-etranger (フランステレビ公共放送France 2の番組リスト。番組を自由に選択することが可能。)

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html