| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30356:[2025 秋セメスター]情報処理(MB) | 2025 | 秋セメスター | 月4 | 生命科学部 | 辻 敏雄 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は講義を中心とし、授業の最後にその日学んだ範囲で課題を課す。
表計算ソフトを使った宿題レポートを1回課す。
受講生の到達目標
(2) データ分析するための統計的手法について詳しく説明できる。
(3) 表計算ソフトを使って簡単な統計処理を行うことができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
本科目は+R授業対象科目。第10回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照 |
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| 1 | 授業の概要と到達目標、進め方と評価方法について、情報処理システム |
コンピュータ開発の歴史、コンピュータの仕組み、コンピュータが扱う情報単位(文字、数字の表現方法) |
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| 2 | 情報について |
情報とは、情報と社会生活、音と画像信号の基本的性質、アナログ情報とディジタル情報、自己情報量、平均情報量 |
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| 3 | 情報の符号化 |
符号化と情報量、一意的復号可能、瞬時復号可能、クラフトの不等式、高効率な符号化、符号化の評価、シャノン・ファノの符号化法、ハフマンの符号化法 |
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| 4 | データ構造とアルゴリズム1 |
ソフトウェアについて、プログラミング言語、アルゴリズム、計算量、配列とリスト、木 |
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| 5 | データ構造とアルゴリズム2 |
集合の表現方法(半順序付き2分木、2分探索木)、ソート(バブルソート、クイックソート、基数ソート) |
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| 6 | ネットワークとセキュリティ1 |
コンピュータとネットワークの利用形態、データの誤り検出/訂正(長方形符号、ハミング符号) |
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| 7 | ネットワークとセキュリティ2 |
暗号による通信と情報セキュリティ、簡単な暗号例、暗号系の分類、RSA暗号、ディジタル署名、SSL/TSL |
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| 8 | ネットワークとセキュリティ3 |
情報社会の脅威、サイバー犯罪、個人情報保護、情報セキュリティ対策 |
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| 9 | 回帰分析1 |
機械学習とは、機械学習の分類、最小二乗法 |
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| 10 | 回帰分析2 |
Excelで最小二乗法の計算、確率論の基礎、ベイズの定理 |
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| 11 | 回帰分析3 |
最尤推定法、ベイズ推定 |
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| 12 | 主成分分析 |
固有ベクトル、寄与率 |
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| 13 | クラスタリング(教師なし学習) |
k平均法 |
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| 14 | クラス分類(教師あり学習) |
ロジスティック回帰、ROC曲線 |
授業実施形態
授業外学習の指示
具体的な課題については、授業内やmanaba+Rで連絡するので、常に参照して準備すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 40 | 受講生の到達目標に対応して、本科目の理解度を確認する。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
60 | 参加状況と授業態度で評価を行う(25%)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/