| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 36407:科学的な見方・考え方(G1) | 2023 | 秋セメスター | 木2 | 経済学部,食マネジメント学部,スポーツ健康科学部 | 高倉 秀行 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
これらの講義を通じて、科学的な見方・考え方について理解を深めます。
受講生の到達目標
科学の原理がどのようにして工学の中で利用されていくのかについて理解する
電力がどのように発生し、送られ、利用されているのかを知る
国際規格がどのように議論され決められていくのかを知る
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | エネルギーとは |
食物エネルギー、化石エネルギー、電気エネルギー、運動のエネルギー |
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| 2 | 交流と直流 |
コンバータ、インバータ |
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| 3 | 導体、絶縁体、そして半導体 |
スイッチング素子、発光素子、発電素子 |
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| 4 | 光と電波について |
光の役割、LED、光通信、太陽電池 |
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| 5 | 1回から4回までのまとめとレポート作成および解説 |
エネルギー、交流と直流、半導体、光と電波 |
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| 6 | やさしい情報理論 |
情報理論の誕生、情報通信技術(ICT)が作り出す世界 |
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| 7 | 論理回路の考え方とその応用 |
アナログとディジタル、論理回路、演算回路、計算機、ディジタル制御 |
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| 8 | 画像について |
カメラの原理、針孔写真機、撮像デバイスの中身は |
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| 9 | ディスプレイ |
テレビの原理とその変遷、液晶パネル |
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| 10 | 6回から9回までのまとめとレポート作成および解説 |
情報通信技術、論理回路、画像 |
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| 11 | 電力網って |
発電機の原理、送電と配電、同時同量の原則 |
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| 12 | エネルギーの貯蔵と蓄電池 |
物理的な貯蔵法、化学的な貯蔵法、1次電池と2次電池 |
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| 13 | 再生可能エネルギーについて |
太陽エネルギーの貯蔵法、活用法 |
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| 14 | 太陽電池と国際規格 |
太陽電池の原理と最近の技術、ISOとIEC、貿易摩擦 |
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| 15 | 11回から14回までのまとめとレポート作成および解説 |
エネルギーの貯蔵と蓄電池、再生可能エネルギー、太陽電池 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
・第1回をWEB(ライブorオンデマンド)で、第2回~第15回を対面にて実施。
【BCPレベル3~4の場合】
・第1回~第15回をWEB(ライブorオンデマンド)にて実施。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 講義期間中に3回のレポート課題を提示するので、講義時間中に作成し提出する。その主張の内容により成績を評価する |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 太陽光が育む地球のエネルギー | 濱川、太和田編著 | 大阪大学出版会 | 978-4-87259-303-7 | |
| 半導体デバイス工学 | 大村泰久編著 | オーム社 | 978-4-274-21255-0 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/