授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32978:[2025 秋セメスター]機械設計法Ⅱ(T5) 2025 秋セメスター 金3 理工学部 山本 憲隆 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 303号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本講義では,機械設計法Ⅰに引き続き,各種機械要素の設計法について学ぶ.具体的には,軸受,歯車,巻掛け伝動装置,ばね,管などの強度計算と要素構造の学習に重点をおいて解説する.

授業は原則,対面で行う.授業中にmanaba+Rで小テストを実施し,解答と解説を行う.授業終了時にレポート課題を出し,次の授業開始時にその解説を行う.

受講生の到達目標

軸受,歯車,巻掛け伝動装置,ばね,管などの機械要素の機構を理解し,設計できるようになる.

事前に履修しておくことが望まれる科目

機械設計法Ⅰ,材料力学Ⅰ,材料力学Ⅱ,流体力学Ⅰ,流体力学Ⅱ,機械製図学,CAD演習Ⅰ,CAD演習Ⅱ

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業は講義内容の予備知識について事前学習する内容で第1回授業の前に実施します.

詳細はmanaba+Rのコンテンツにて指⽰します.manaba+Rの早期利⽤申請を⾏い,初回授業までにアクセスして指⽰を確認して下さい.

1

軸受および潤滑法1

摩擦・潤滑,トライボロジー

2

軸受および潤滑法2

摩擦・潤滑,トライボロジー

3

軸受および潤滑法3

流体潤滑,ストライベック線図

4

軸受および潤滑法4

すべり軸受

5

軸受および潤滑法5

転がり軸受

6

歯車1

歯車歯形の機構学,インボリュート歯車

7

歯車2

かみ合い率

8

歯車3

標準歯車,転位歯車,歯の干渉と切下げ

9

歯車4

歯車の強度設計

10

歯車5

歯車の強度設計

11

巻掛け伝動装置1

ベルト伝動

12

巻掛け伝動装置2

チェーン伝動,ロープ伝動

13

ばね

コイルばね,板ばね,トーションバー

14

管・管継手・バルブ

管の設計

授業実施形態

原則,すべての授業を対面で行う.

授業外学習の指示

毎回の授業で簡単なレポート課題を出す.授業で解説した事項や問題を十分に復習すること.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

毎回の授業で実施するmanaba+Rによる小テストとレポート課題で評価する.

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

設計に関する計算問題も出題するので,関数電卓などを用意しておくこと.

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
機械設計法 日本材料学会編 日本材料学会 978-4-901381-01-7

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回の授業で使用する.小テストでは,教科書の図表から数値を読み取って計算する場合があるので,教科書が必要です.

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
材料力学入門 日下貴之 数理工学社 978-4-86481-035-7 材料力学Ⅰ, Ⅱの教科書
初心者のための機械製図(第5版) 藤本元,御牧拓郎,植松育三,高谷芳明,松村恵理子 森北出版 978-4-627-66435-7 機械製図学の教科書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考


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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/