授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32290:[2025 秋セメスター]数学演習Ⅱ(微分積分)(F1) § 32291:数学演習Ⅱ(X1) 2025 秋セメスター 木4 理工学部 松澤 淳一 1

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス304号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

基礎専門科目「数学II」の演習問題に取り組み,多変数関数の微分積分についての理解を深める.
本科目の授業形態:対面授業

受講生の到達目標

・多変数関数の微分と積分の概念を理解することができる。
・基本的な計算問題を理解し、論理的に正しい解答を記述することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「数学I」「数学II」

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

第1回

1変数関数の微分法・積分法(数学Ⅰの復習)

ε-δ論法、導関数、テイラーの定理、定積分・広義積分、など

第2~8回

多変数関数の微分法

極限、偏微分、全微分、連鎖律、極値、陰関数、条件付き極値、など

第9~14回

多変数関数の積分法

重積分、累次積分、変数変換、広義重積分、体積・曲面積、など

授業実施形態

教室での対面授業の形式で実施します。原則Web授業の予定はありませんが、
急な事情で、Web授業に切り替えて行う場合もあり得るので、注意して下さい。
授業形態などについて、詳細は manaba+R で確認して下さい。

授業外学習の指示

予習として、講義科目で習う内容などを調べて、演習問題に取り組む。
復習として、演習問題を解き直し、解答を書けるようにしておく。
演習問題の類題などを確認テストとして複数回行います。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

演習問題を踏まえて理解度を確認するテストを行う。

成績評価方法(備考)

テストでは、答え(結果) のみではなく、途中式も含めた解答としての記述を見ます。

受講および研究に関するアドバイス

能動的に取り組んでいくことが大事です。分からない所は担当者に質問したり、
数学学修相談会を利用したりして、解決していくようにしていきましょう。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
理工系の微分積分 吹田信之・新保経彦 学術図書出版 978-4-87361-119-8

教科書(使用頻度、その他補足)

「数学II」の教科書で予習・復習をして、毎回の授業に臨んで下さい。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

数学学修相談会 https://rms2005.org/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/