| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33936:宇宙地球科学2(TB) § 33937:(教)地球科学2(CB) | 2022 | 秋セメスター | 月4 | 理工学部,生命科学部 | 土井 一生 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は対面で主に実施し(オンラインも併用)、授業内の質疑には授業前後の質問受付、メール、manaba+R を活用する。質問のうち特徴的なものについては、授業の中で取り上げ、紹介や補足的な説明をおこなう。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
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※下記の授業スケジュールは、BCPレベル1~2を想定して記載しています |
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| 1(ライブ配信授業) | 導入、日本周辺の地震 |
授業の説明、東北地方太平洋沖地震 |
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| 2(オンデマンド授業) | 地球の活動・プレート運動 |
プレートの拡大・収束と地球、プルームテクトニクス、地球の内部構造 |
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| 3〜4 | 火山活動 |
火山の成因、ホットスポット、火山岩、マグマの性質 |
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| 5(オンデマンド授業の可能性あり)〜6 | 地震についての基礎知識 |
断層、震源決定、マグニチュードと震度 |
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| 7 | 地震の分類、日本の地震活動 |
内陸地震、プレート境界地震、プレート内地震、南海トラフ巨大地震、異常震域 |
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| 8〜9 | 地震の長期確率評価、短期予知、地震の統計的性質 |
地震の確率評価、b値、スケーリング則 |
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| 10 | 地震波と地下構造探査 |
P波、S波、スネルの法則、屈折法、反射法 |
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| 11 | 地震による揺れ |
固有周期 |
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| 12〜13 | 地震災害 |
長周期地震動、津波、液状化現象、斜面災害 |
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| 14(オンデマンド授業の可能性あり)・15(ライブ配信授業の可能性あり) | 地震防災・減災 |
強震動予測、耐震、緊急地震速報 |
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注意点
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授業実施形態
・第 1 回、第 2 回は Web で実施する。
・第 3 回〜第 15 回は対⾯にて実施(第 5 回、第 14 回、第 15 回については上記の通り Web で実施する可能性あり)。
・対面授業について受講生の数が教室定員の半分を超えた場合は、受講生を2グループに分け、対面と Web を交代でおこなう。
・事情により、対⾯での出席ができない学⽣のために、Zoom による同時配信をおこなう。また、同時配信を録画した動画を授業後に期間限定で公開する。
・全授業回に対して解説付きのレジュメを Web にアップする。
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・第 1 回〜第 15 回を Web にて実施。
授業外学習の指示
授業の内容を復習し、基本的に毎回実施されるミニテストに解答する。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業内容についての理解を確認するミニテスト(授業ごと、15%)、中間レポート(期間中2回実施、35%)、および、最終レポート(50%)によって評価する。いずれも manaba+R 上で実施。いずれも基礎的な知識や現象の理解について問う。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 図解雑学 地震 | 尾池和夫 | ナツメ社 | 4816330291 | |
| 図説 地球科学 | 杉村新,中村保夫,井田喜明 | 岩波書店 | 4000056697 | |
| 地震予知と社会 | 神沼克伊ほか | 古今書院 | 4772240462 | |
| 地震学 -第3版- | 宇津徳治 | 共立出版 | 4320046374 | |
| 地震の揺れを科学する | 山中浩明編著 | 東京大学出版会 | 4130637045 | |
| 歴史の方程式 | マーク ブキャナン | 早川書房 | 4152085282 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
http://wwwsoc.nii.ac.jp/ssj/FAQ/FAQindex.htm
http://www.k-net.bosai.go.jp/k-net/gk/publication/
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html