授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
53232:(留)日本語Ⅶ(聴解口頭a)(O2) 2024 春セメスター 金2 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 楠田 瑛子 1

キャンパス

OIC

授業施設

AN322セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

論理的なプレゼンテーションを行うための資料収集の方法、PPTの作り方、日本語の表現を学ぶとともに、論理的なプレゼンテーションに対する質問の種類を学びます。なお、発表に対するフィードバックは、授業内またはmanaba+Rを通して実施します。

受講生の到達目標

1. 学術的なパワーポイントが作成できるようになる
2.客観的な根拠を自分で収集し、その根拠に基づいてプレゼンテーションできる
3.事実と意見を分けて話せる
4. プレゼンテーションに対して的確な質問ができる



事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

授業説明・成績評価方法説明、発表について説明
大学における口頭表現の種類

2-4 

事実の報告

事実報告と発表者の意見を区別して話す

5

報告型レポートと論証型レポート

6-7

発表の聴き方と質問の考え方

批判的な聴き方、概要の聴き方、統計学的に批判的な聴き方
質問の種類、よくある質問のタイプ

8-9

プレゼンテーションの表現とスライド

序論・本論・結論の表現
聴き手に負担をかけないスライド作り

10-12

関西方言、発表の進捗状況報告

共通語と活用・形などが対応する関西方言
共通語と活用・形などが対応しない関西方言
発表の進捗状況の報告とアドバイス

13-15

発表

報告型レポートのレジュメ提出
発表

授業実施形態

・この授業は15回中12回を対面、3回をメディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施する予定です。

授業外学習の指示

本授業の授業外学習時間は、毎回の授業の復習に2時間(1回2時間×15回=合計30時間)要します。

なお、授業外学習に際してはBeyond Borders Plaza(BBP)を積極的に活用してください。
BBPでは多くの日本語教材が閲覧でき、普段の学習で分からない所を教員に相談できる「日本語学習相談」も実施しています。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWeb情報を確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度
授業態度・積極性
発表(到達目標1~4)

成績評価方法(備考)

【成績評価の最低要件について】
2/3(10回)以上の出席を成績評価の要件とします。

【公欠について】
公欠の対象は、立命館大学の『学修要覧』に準拠します。
公欠の対象、「公欠」とする場合の手続きに関しては、立命館大学の『学修要覧』を見てください。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回プリントを配付します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html