授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14536:[2025 秋セメスター]専門フランス語Ⅱ(J) 2025 秋セメスター 月3 法学部 松尾 剛 2

キャンパス

衣笠

授業施設

興学館KO102号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 必修フランス語の履修は終えたけれど、さらに深くフランス語を学んでみたいと考える人のための授業です。必修外国語で学んだ文法知識を用いながら,比較的易しい、けれど春セメスターの「専門フランス語1」より、少しだけ長めのフランス語の文章を読んでいきます。そうすることで,フランス語にかんする知識を確実なものにし、発展的読解力の獲得を目指します。
 同時に,現代フランス事情についても,理解を深めてもらいたいと思っています。そのためのテキストとして,フランス社会の問題を扱った読みやすい文章を使用します。
 フランス語や、フランスの文化・社会に関心のある方は、ぜひ受講ください。
 なお、課題などに対するコメントは授業中,あるいはManaba+Rを通じて行います。
 

受講生の到達目標

1)発展的なフランス語の文章を、辞書を引きながら読みこなすことができる。
2)発展的なフランス語の語彙・表現を身につけている。
3)現代のフランス事情について発展的な知識を得ている。

事前に履修しておくことが望まれる科目

必修科目でフランス語を選択し,フランス語の文法と表現を学習済みであることが履修条件です。フランス語未習者は対象外になります。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

フランス語学習の復習と補完

発音と文法の復習と補足、【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照

2

2024年の欧州議会選挙(その1)

EUの選挙制度

3

2024年の欧州議会選挙(その2)

フランスの政治制度

4

2024年の欧州議会選挙(その3)

フランスの政党

5

神秘の数字ゼロ

数字・数式表現

6

いじめ問題

フランスの学校教育

7

エルニーニョとラニーニャ現象

気候変動問題

8

ノーベル平和賞2024

第2次世界大戦、原爆

9

ラマダン

フランスのイスラム教

10

新首相ミシェル・バルニエ

フランスの統治機構

11

禁酒月間

フランスの医療問題

12

肌を焼く

フランス人のバカンス

13

ニューカレドニア

海外県、海外領土、特別自治体

14

秋学期の振り返りと到達度の検証

総復習、到達度検証テストとその解説

授業実施形態

原則として対面で授業を実施します。

授業外学習の指示

授業で使用するテキストについては,授業初回に印刷・配布します。自宅学習としては,1回生時の教科書を参考にしながら、自宅で辞書を引き、意味を調べてみてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業に対する取り組み,小テスト(複数回実施),到達度検証テストなどを総合して判断します。

成績評価方法(備考)

評価方法の詳細については、初回の授業でお知らせします。

受講および研究に関するアドバイス

いかに人工知能による翻訳・通訳が発達しても、やはり自分の力で外国語を読み、直接情報を収集できることは大切ですし、面白いものです。ぜひフランス語で読む力を身につけて、「フランスの今」について学習しましょう。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

市販の教科書は使用しません。授業担当教員(松尾)が作成したテキストを授業初回に配布します(無料)。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

1)授業には辞書を持参してください。
2)また1回生時の文法教科書を携行していると,何かと便利です。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/