授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33813:[2025 秋セメスター]オープンマクロ経済学(E) 2025 秋セメスター 金3 経済学部 池田 新介 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 104号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

〇概要:オープンマクロ経済学の基礎を学ぶ。開放経済の経済計算の仕組みを学習したあと、外国為替レートや国際収支などの基本概念を学び、それらの決定理論と実際について考える。
〇方法
・ノートは事前にmanaba+r上にアップする。それに沿って授業を進める。

受講生の到達目標

国際金融の主要問題である外国為替レートと国際収支の決定と問題について、経済学の視点から理解する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「マクロ経済学入門」と「ミクロ経済学入門」を受講しておくことが望ましい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション 開放経済の対外取引

【+R 授業】詳細はmanaba+Rを参照 事前に【+R 授業】を受講すること。
初回授業はzoomを用いたオンライン同時双方向形式で行う。

2

開放経済の対外経済取引・外国為替市場と為替レート

3〜4

外国為替市場の長期的均衡

5〜6

外国為替市場の短期的均衡

7〜8

為替レート期待と外為市場の効率性

9〜10

為替レートと国際収支の調整

11〜12

為替レートとマクロ経済

13〜14

現代国際金融の諸問題 まとめ

授業実施形態

基本的に対面授業とする。ノートはmanaba+r上にアップする。それに沿って授業を進める。

授業外学習の指示

内容的にはマクロ経済学の応用に当たるので、この講義ではマクロ経済学入門と金融論の復習をしておいてください。授業では高校の数学Ⅲに入る数学が少し出てきますが、授業で説明します。中学校3年生程度の数学ができれば十分です。数学や統計の基礎部分が分からない場合は、その都度自習してください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・授業中行う4回程度の復習小テスト(40%)
・最終テスト(60%)授業最終日に対面で行う。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
入門 国際金融(第4版) 高木信二 日本評論社 978-4-535-55484-9
コア・テキスト国際金融論 藤井英次 新世社

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/