授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14538:基本朝鮮語(表現)Ⅱ(A) § 14539:基本朝鮮語(単位回復)(B) § 14540:IR-BB153 朝鮮語Ⅲ(A) § 14541:IR-BB154 朝鮮語Ⅳ(A) § 14542:朝鮮語・総合Ⅱ(A) 2023 秋セメスター 金5 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 松井 聖一郎 1

キャンパス

衣笠

授業施設

敬学館KG104号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

朝鮮語での基本的な表現を学ぶ。特定の場面における表現ややりとりを学び、実践することができる。課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行う。
この授業は対面で実施する。

受講生の到達目標

①ハングルが読めるようになる。②朝鮮語の基本的な表現を身につける。③朝鮮語の簡単な聞き取りや会話ができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション
「해요体」を用いた聞き取りと会話練習

2

依頼の表現を用いた聞き取りと会話表現

3

願望の表現を用いた聞き取りと会話表現

4

否定形を用いた聞き取りと会話練習

5

推量・意思の表現を用いた聞き取りと会話練習

6

許可の表現を用いた聞き取りと会話練習

7

義務当然の表現を用いた聞き取りと会話練習

8

可能・不可能表現を用いた会話練習

9-10

韓国の映画

韓国の映画を鑑賞(映画で学ぶ表現)

11

自己紹介についての会話練習

12

食堂や喫茶店で注文する会話練習

13

買い物の会話練習

14

ソウル観光についての会話練習

15

到達度確認

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。
 
【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

授業外学習の指示

授業にきちんと出席することと、積極的な姿勢で授業に臨むことが重要である。 6回以上欠席すると単位が取れない。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度、課題などの日常的な取り組み等を総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

初修外国語単位回復科目として履修する場合の成績評価は、C または F となる。 総授業数の 3 分の 2 以上の出席をもって成績評価の対象とする。

受講および研究に関するアドバイス

与えられた課題をしっかりと行なうこと。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回プリントを配布します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ハングルのとびら 梁貞模・盧載玉 朝日出版社 978-4-255-55638-8 1回生で使用した教科書

参考書(使用頻度、その他補足)

分からないことがあったら参考書をめくってみること。授業には持参しなくてもよい。

参考になるwwwページ

ハングル入力のしかた(Windows10)
https://kininaru-korean.net/archives/3896

ハングル入力のしかた(iPhone)
http://www.kanchoa.com/iphone-hangeul/

ハングル入力のしかた(Android)
https://tabi-biyori.jp/2135

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

教員に連絡が必要な場合はmanaba+Rの「個別指導コレクション」を利用すること。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/