| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33099:[2025 春セメスター]水理学Ⅰ (9T) § 33100:水理学Ⅰ(36) | 2025 | 春セメスター | 水1 | 理工学部 | WELLS JOHN CRAIG、里深 好文、藤本 将光 | 2 |
キャンパス
BKC
授業施設
コラーニングⅠ 304号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
河川・海岸・海洋にまたがる水域環境や治水、利水に関連する問題を扱う時、水の流れおよび輸送現象を理解することは不可欠である。本講義ではその基礎となる水の運動を流体力学との関連で体系的に講述する。流体運動の基礎理論から実用的解法への展開をできる限り平易な数学的取り扱いによって説明するとともに、実際問題に関する多くの事例を示しながら、水理現象の物理的意味が十分に理解できることに重点をおいた講義を行う。さらに、水理環境技術者の社会的役割についても講述する。
受講生の到達目標
種々の場における水の流れが支配方程式に基づいて考察できるようになること。
【教育目標】
[2018年度以降入学生]
(C-2) 社会基盤の仕組みを理解し、維持管理することができる。
[2016-17年度環境システム工学科入学生]
(C-3) (環境を支える)社会基盤の仕組みを理解し、維持管理する能力(建設保全工学分野)
【教育目標】
[2018年度以降入学生]
(C-2) 社会基盤の仕組みを理解し、維持管理することができる。
[2016-17年度環境システム工学科入学生]
(C-3) (環境を支える)社会基盤の仕組みを理解し、維持管理する能力(建設保全工学分野)
事前に履修しておくことが望まれる科目
物理とくに力学、偏微分に関する概念の修得に努め、与えられるレポート課題に真摯に取り組めば十分です.
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第14回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1〜3 | 静止流体の力学 (WELLS 担当) |
全水圧,浮力 |
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| 4〜5 | 「完全流体」の流れ (里深担当) |
運動の支配方程式 |
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| 6〜10 | 管路の定常流 (藤本担当) |
粘性流体, 層流から乱流への遷移,レイノルズ数、エネルギー損失 |
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| 11〜14 | 開水路の定常流 (里深担当) |
保存則,水面形方程式,抵抗則,等流水深,限界水深,限界勾配,跳水,エネルギー損失 |
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授業実施形態
すべて対面で行う。
授業外学習の指示
予習・復習は必ず行うこと。テキストを読み、演習問題を解いてみること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 講義内容に関する小テスト、レポートの結果および出席状況によって評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
とくになし
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 図説わかる水理学 | 井上和也 他 | 学芸出版社 | 978-4-7615-2441-8 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
とくになし
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
とくになし
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/