| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51708:プロジェクト研究(GBL型)(BC) | 2022 | 春セメスター | 金5 | 経営学部 | SCHLUNZE ROLF DIETER | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
はじめに、調査をするための理論的な背景や方法について学びます。その上で、デュッセルドルフやミュンヘンなどのDJWアジャイルメンバーにインタビューをします。インタビューで得られたデータをもとに分析し、レポートにまとめます。
授業の形態は対面授業、グループワークを主とします。クラス内で使用する言語はインタビュー、レポートも含めてすべて英語です。
本科目は、経営学を英語で学ぶ科目です。
本科目では、国内学生と留学生とが一緒に学修します。
本科目は、学生が主体性を持って能動的に学修するアクティブ・ラーニング法を取っています。
本科目は、対面形式で実施されます。
受講生の到達目標
・海外でのスタートアップや起業家たちのイノバティブなコミュニティのための多文化空間の形成についての理解が深まる。
・文化的相違点を観察し、異文化間コミュニケーションの創造的な実践を開発する目的で、それらの相違点を解釈しすることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 導入 |
リサーチ・デザイン、研究目的、研究オプション、自己紹介、今後のスケジュール |
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| 2-3 | 問題発見とイノベーション |
クラスター理論、産業と社会のデジタル化: Industry 4.0 vs. Society 5.0、中小企業のイノベーション、スタートアップ、イノベーションホットスポットとニューワールド、日本(東京/大阪)とドイツ(デュッセルドルフ/ミュンヘン)のイノベーション・ハブ |
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| 4 | 異文化レンズを求めて |
文化的側面(Hofstede; Trompenaars & Hampten-Turner)、文化的側面の調和の概念、文化的近接性の測定 |
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| 5 | 近接性と知識ネットワークの理論化 |
Boschmaの近接性の側面:地理的、制度的、組織的、社会的、認知的な近接性、イノベーション創造のためのグローバルおよびローカルネットワーク |
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| 6 | 異文化コンピテンスとシナジーの発見 |
文化的知性(CQ)、異文化学習と異文化経験、文化的トレーニング、異文化シナジー創出 |
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| 7 | イノベーション・コミュニティの形成 |
イノベーション・コミュニティの形成の観察モデル、近接性と異文化コンピテンス(認知的、セミ認知的、動機的、行動的インテリジェンス)異文化トレーニングと異文化経験 |
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| 8 | リサーチ・クエスチョンと仮説 |
グローバルバリューチェーンや職場内の異文化の領域が、イノベーション・コミュニティの新たな空間への共通の価値観と信頼を高めることにつながると期待できるか?
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| 9-10 | 質問の準備 |
近接性、異文化経験、認知的行動、チャンネル、シナジー創出についての質問を考える。 |
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| 11 | インタビュー調査①(大阪) |
近接性、異文化経験、認知的行動、チャンネル、シナジー創出について、在大阪のDJWメンバーにインタビューする。 |
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| 12 | インタビュー調査②(ミュンヘン) |
近接性、異文化経験、認知的行動、チャンネル、シナジー創出について、在ミュンヘンのDJWメンバーにインタビューする。
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| 13 | 文字起こし |
インタビュー録音からの文字起こしの仕方
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| 14 | 質的分析 |
インタビューデータ等の分析の仕方
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| 15 | プレゼンテーション |
プロジェクト研究の研究成果のプレゼンテーションとフィードバック |
授業実施形態
第12、13、14回については、授業内容の特性を踏まえ、メディアを利用した授業(ライブ配信型)を実施予定。
BPCレベルに関わらず、4月初旬の授業はメディアを利用した授業(ライブ配信型)となる可能性があります。その場合は、manaba+で周知しますので、第1回の授業の前に必ず確認してください。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | -レポート
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html