| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51014:[2025 秋セメスター]EPS Project Ⅴ (EPS-C)(E) | 2025 | 秋セメスター | 水3 | 政策科学部 | 小島 直子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
クラスでは、受講生が自身の研究テーマに基づくアブストラクトを制作します。その後、これに対する受講者同士の議論を行い、最後にプレゼンテーションを行って、アブストラクトを提出します。アブストラクトは、基本的に研究の「背景」「目的」「手法」「結果」「結論」という構成となりますが、研究の結果と結論については「予想」として含めてもいいかもしれません。また、学術的な英文ライティングに慣れるため、アブストラクト以外のより長い英文作成を課すこともあります。
なお、この科目では、一回生で執筆したリサーチプロポーザルの内容を深めたり、二回生時に「研究実践フォーラム」で実際に研究するテーマを取り上げる等、調査研究への理解と関心がとりわけもとめられます。このため。EPS Project III の時以上に、どのような専門分野に関心があるか、各学生がより具体的に自覚している必要があります。何を研究したいのかわからない漠然とした状態では、アブストラクトを書くことは困難です。このことを十分理解の上、受講してください。できれば初回授業では、自分の研究したいテーマのメモ書きを持参してください。
受講生の到達目標
Reading: B2.2
Writing: B2.2
Speaking: B2.2
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | INTRODUCTION アブストラクトを含むアカデミックライティングについて |
【+R授業】+R授業については各担当者がVODを作成、もしくは他の双方向性が確保できる方法で実施します。実施内容及び方法については、manaba Rまたは初回授業で担当者が案内します。 |
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| 2〜5 | FIVE MOVES or アブストラクトの基本構成要素: モデルとなるアブストラクトを読んで、その5つの構成要素Background / Purpose / Method / Result / Conclusionについて、機能を学習するとともに、それぞれで良く使用される英文の形についても学習する。 |
Background / Purpose / Method / Result / Conclusion |
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| 6〜8 | STYLE or 文体について: 学修ツールなどに挙げられた例を参考に、よりよい英文について学習する。 |
Style / Readable and Concise |
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| 9〜13 | MY RESEARCH or 自分の研究課題: これまで学んだことをふまえ、自分の研究課題について、英語でアブストラクトを書いてみる。Background / Purpose / Methodはより詳細に。11週目に初稿を提出、それを基にPeer Reviewを行う |
Writing Abstracts / Peer Review |
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| 14 | PRESENTATION or 発表会: 自分の研究テーマのアブストラクトを発表する。 |
Presentation |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席を前提とした授業(クラス)への貢献:10%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『外国語の学びと研究のために』 | ||||
| 『社会科学系のための英語研究論文の書き方―執筆から発表・投稿までの基礎知識』 | 石井クンツ 昌子 | ミネルヴァ書房 | 978-4623055999 | |
| 『マーフィーのケンブリッジ英文法中級編第4版』 | Raymond Murphy・渡辺雅仁他訳 | Cambridge University Press | 9784889969467 | |
| Abstracts and the Writing of Abstracts (Michigan Series in English for Academic & Professional Purposes) | John M. Swales and Christine Feak | University of Michigan Press | 978-0472033355 | |
| The Elements of Style | William Strunk Jr. and E. B. White | Longman | 978-0205309023 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/